商品の一括削除CSVフォーマット

削除したい商品をCSVファイルに記載してアップロードすることで、商品を一括削除します。
手順とCSVファイルのフォーマットについて記載します

商品の一括削除の手順について

削除したい商品をCSVファイルに記載してアップロードすることで、商品を一括削除します。
商品の指定は「システム商品コード(商品別に割り当てられた固有のID)」(図1参照)でも「独自商品コード」(図2参照)でも、行うことができます。
システム商品コードがわからない場合は、登録中の商品情報をダウンロードする事ができます。

※商品の一括登録・解除できるCSVファイルの最大サイズは200KBです。それ以上の場合はファイルを分けてアップロードを行ってください。

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アップロードするファイルについて

削除したい商品のリストはCSVファイルとして保存してください。(項目の詳細はデータ項目一覧をご覧ください)

▲図1.システム商品コードで商品を指定する場合のサンプル

▲図2.独自商品コードで商品を指定する場合のサンプル

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ダウンロードするファイルについて

登録されている商品データをダウンロードします。(図3参照)
ダウンロードしたCSVファイルには、カテゴリー、商品名、販売価格などが記載されています。
削除する商品だけを残して、CSVファイルとして保存してください。 (項目の詳細はデータ項目一覧をご覧ください)
アップロードする場合は、「商品特定コード指定」と、「システム商品コード」(図4参照)または「独自商品コード」(図5参照)以外は不要です。仮にアップロードされたファイルに「商品特定コード指定」と、「システム商品コード」または「独自商品コード」以外の情報が記載されていた場合、その情報は無視されます。
※ファイルの一行目は項目名です。削除する商品のデータは2行目から記載してください。

▲図3.登録中の商品情報をダウンロードする方法

▲図4.システム商品コードで商品を指定する場合のサンプル

▲図5.独自商品コードで商品を指定する場合のサンプル

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データ項目一覧について

列番号 Excel上の
列記号
項目名 必須 備考
1 A 商品特定コード 商品データを上書きする際の商品を特定する項目(キーにする項目)を指定します。
指定方法は以下のルールに沿って半角数字で指定を行います。 (詳細は商品特定コード指定をご覧ください)

0…システム商品コード
1…独自商品コード

2 B システム商品コード システム商品コードを指定します。
商品特定コード指定=0のとき、その対象データを上書きします。
一致するデータがない場合は、エラーメッセージが出力されます。
3 C 独自商品コード 独自商品コードを指定します。
商品特定コード指定=1のとき、その対象データを上書きします。
一致するデータがない場合は、エラーメッセージが出力されます。
4 D 基本カテゴリーパス 参考情報のため、入力は不要です。
5 E 商品名 参考情報のため、入力は不要です。
6 F 販売価格 参考情報のため、入力は不要です。
7 G 数量 参考情報のため、入力は不要です。

※ファイルの一行目は項目名です。削除する商品のデータは2行目から記載してください。

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商品特定コードの指定について

商品特定
コード
特定する項目 備考
0 システム商品コード 商品の登録/修正画面で確認するか、商品一括削除画面でデータをダウンロードしてご確認ください。
1 独自商品コード 任意に設定できるコードです。他の商品と重複しないようにご登録いただかないと正しく上書きできません。
◆CSVファイルとは

「.(カンマ)」で区切られたデータファイルです。
Excel(エクセル)を使用してデータを作成し、「ファイル」→「名前を付けて保存」→「ファイルの種類」で"CSV(カンマ区切り)(*CSV)"を選択して保存することで、ファイルを作ることができます。

ポイント

1行目は項目名として必須です。2行目以降に商品情報を入力してください。

・「"」(ダブルクォーテーション)をデータとして登録する場合は、必ず続けてダブルクォーテーションを入力してください。
(例:「1"2」と登録したい場合、「1""2」と指定)

※Excel以外のアプリケーションで登録・編集する際の注意点
・「,」(カンマ)、「改行」をデータとして登録する場合は、必ず「"(ダブルクォーテーション)」にて囲むようにしてください。
(データを囲んでいる「"(ダブルクォーテーション)」は反映されません)

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