【初心者向け】ネットビジネス15種類を解説!各メリットデメリットや注意点も

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【初心者向け】ネットビジネス15種類を解説!各メリットデメリットや注意点も

最近、インターネットを利用した副業を始める方が増加しています。
「ネットビジネス」とひとくくりに言っても、様々なビジネスの種類があります。
今回は、手軽に始めることのできるネットビジネスについて、メリット・デメリットを含めて解説をします。

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目次

ネットビジネスとは

ネットビジネスとは、インターネット上で完結するビジネスの総称です。
PCやスマートフォンさえあれば、時間や場所を問わず仕事ができる点が特徴です。
クラウドやプラットフォームが進化し、決済手段が多様化した現代において、オンラインのビジネスはますます注目されています。

ネットビジネス15種類を紹介

ネットビジネス15種類を紹介

ネットビジネスといっても、ビジネスモデルや業務内容は多岐にわたります。
誰でも手軽にできるものから、専門知識が求められるものまで多種多様です。
以下では、それぞれのネットビジネスについて、メリットやデメリットを解説します。

1.データ入力

データ入力は、名簿や企業情報などのデータを入力する仕事です。
すでにデータ化されたものを別のフォーマットに入力しなおしたり、検索して入力したりする仕事があります。
ランサーズやクラウドワークスなどのクラウドソーシングサイトでは、ひんぱんに募集されています。報酬の目安は1件あたり10円前後、時給にして500~1,000円程度です。
エクセルやスプレッドシートの基本的な作業ができれば、誰でも始められる点がメリットです。一方、低単価の案件も多く、高収入を得るのはなかなか難しいでしょう。

2.アプリケーション開発

アプリケーション開発は、Webアプリケーションやスマートフォン向けアプリケーションを開発する仕事です。前者はインターネット上で利用するアプリ、後者はスマートフォンやタブレット端末で利用するアプリです。
Webアプリは、フロントエンドをHTMLやCSS、バックエンドはPHP、Ruby、Python、スマートフォンアプリはSwift、Java、Kotlinなどの言語で構築します。それぞれプログラミング言語が異なるため、基本的にはどちらかのエンジニアになります。
比較的、高単価の案件が多く、将来的にはみずから開発したアプリでも収益化できる点がメリットです。一方、プログラミング言語の習得には時間や労力がかかるため、手軽さには欠けています。

プログラミング習得に興味があれば、無料から学習できるprogateなどがおすすめです。

3.Webライティング

Webライティングは、Webメディアやブログに掲載する記事を執筆する仕事です。一般的にはクライアントの構成案に沿って執筆を進めますが、タイトルや見出しから企画するケースもあります。
ライティング自体は難しい仕事ではありませんが、SEOに関する知識やわかりやすい文章にまとめるスキルが求められます。データ入力と同様、クラウドソーシングサイトで多く募集されている仕事の1つです。
Webライティングのメリットは、誰でも手軽にできる点です。しかし、一定の実績や知識がないと単価の高い案件が受けにくく、月額10万円以上稼ぐのは難しいでしょう。

Webライティングに興味があれば、以下が参考になります。

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4.Webデザイン

Webデザインは、Web上に掲載するページのレイアウトやデザインを制作する仕事です。Webサイト、ランディングページ、広告用のバナーやディスプレイなど、制作物は多岐にわたります。
AdobeのPhotoshopやIllustratorをはじめとするデザインソフトの操作のほか、HTMLやCSSに関する知識も求められます。Webサイトのコーディングは、エンジニアが担当するケースが多いですが、まったく知識がないとデザインを実装できるかどうかの判断がつきません。
そのため、Webデザイナーにも一定の知識が必要です。
デザインやイラストが好きな方にとっては魅力的な仕事ですが、同じく専門職のエンジニアに比べると、報酬が高くなりにくい傾向にあります。

Webデザインに興味があれば、以下が参考になります。

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5.Webコンサルティング

Webコンサルティングは、企業の売上をあげることを目的に、Web上の戦略を練る仕事です。
コーポレートサイトやECサイトのUI、Web広告の運用、アナリティクスやサーチコンソールを用いたアクセス分析など、マーケティングにおける幅広い観点からアドバイスを行います。
1件あたりの単価は高いものの、結果がアクセス数や売上のように定量的に表れるため、評価がシビアな面もあります。また、はじめのうちはクライアントを獲得しづらい点もデメリットです。

また、Webコンサルティングやマーケティングに興味があれば、以下が参考になります。

ジッセン!
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6.画像・動画編集

画像・動画編集は、WebサイトやSNS用の画像・動画を編集する仕事です。画像編集はAdobeのPhotoshop、動画編集はAdobe Premiere ProやFinal Cut Proがメジャーです。
画像・動画編集でマネタイズする方法には、YouTuberのようにみずから編集して発信する方法、委託を受けて編集する方法の2種類があります。
職種としてはデザイナ―に近く、好きなことを仕事にできる点がメリットです。しかし、スキルの習得に時間がかかる点や時間あたりの報酬額が伸びにくい点はデメリットです。

画像・動画編集に興味があれば、以下が参考になります。

7.SNS運用

SNS運用は、YouTubeやInstagramなどのSNSを運用する仕事です。SNS運用をマネタイズするには、みずからのSNSを運用する方法と、企業のSNS運用を代行する方法があります。
前者は、フォロワー数の多いインフルエンサーのみができる方法で、商品紹介のPR投稿によって広告収入を獲得します。フォロワー数やエンゲージメント数によって報酬が決定するケースが一般的です。
後者は、メディア運用のプロがSNS運用を代行して、炎上リスクを避けつつ知名度を高めます。

8.イラスト制作

イラスト制作は、企業や店舗のロゴ、個人の似顔絵をはじめ、さまざまなイラストを制作する仕事です。PCやタブレットで描いていなくても、オンラインで受注していれば、ネットビジネスに分類されます。
趣味をそのまま仕事にできる点は魅力的ですが、デザイナーと同様、1件あたりの単価は高くなりにくい職種です。ただ、実績やポートフォリオがあれば高単価の案件も受注できるようになるでしょう。

イラスト制作に興味があれば、以下のサイトでどんなイラストがどれくらいの単価で出ているかリサーチしてみるとよいでしょう。

coconala(ココナラ)
https://coconala.com/categories/192

9.note販売

note販売は、コンテンツ配信プラットフォーム「note」でコンテンツを販売する仕事です。noteでは、幅広いコンテンツを扱っており、ブログ記事、漫画、写真、音声を販売できます。
ブログ記事にしぼっても、情報商材から読み物に至るまで、いろいろな記事が販売されています。
価格は自由に設定できるため、ファンを獲得できれば月額数十万円の売上をあげることも可能です。しかし、有料の配信者は全体のレベルも高いため、ほかのSNSと相乗的に伸ばしていくとよいでしょう。

10.ブログ運営

ブログ運営は、自身のブログに広告を掲載して広告収入を得る仕事です。
広告にはさまざまなタイプがあり、主なものは以下の3つです。

  • ・アフィリエイト広告
  • ・アドセンス広告
  • ・純広告

ブログ運営やアフィリエイトに興味があれば、以下のサイトが参考になります。

11.EC販売

EC販売は、オンラインで商品を販売する仕事です。
Electronic Commerce(電子商取引)の略称でECと呼ばれています。Amazonや楽天市場のようなECモールから、ハンドメイド商品を販売する個人サイトまで、すべてECサイトの一種です。
以下では、EC販売の一例について紹介します。

ハンドメイド販売

ハンドメイド販売は、アクセサリーや編み物などのハンドメイド品を販売する方法です。ハンドメイドの経験があったり、手先が器用だったりする方に向いています。
オーダーやカスタムにも対応できれば、より幅広いニーズに応えられるでしょう。

アート販売

アート販売は、絵画やポスターなどを販売する方法です。アートといっても絵画だけではなく、インテリアや音楽などの芸術品も販売できます。オリジナリティの高い作品であれば、独自の価値を生み出せる可能性もあります。

アート作品の販売に興味があれば、以下のサイトが参考になります。

ドロップシッピング

ドロップシッピングは、在庫をもたずに商品を販売する方法です。商品を仕入れずにECサイトに掲載しておき、売れたらメーカーから顧客へ直送する仕組みです。仕入れのコストがかからないうえ、梱包や発送の手間もありません。

ドロップシッピングに興味があれば、以下のサイトが参考になります。

EC業界の市場規模・トレンド解説付き

12.せどり・転売

せどり・転売は、商品を安く仕入れて、高い値段で販売する仕事です。
近年では、転売を目的とした買い占めをする「転売ヤー」によって悪い印象を抱かれがちですが、すべてが違法にあたるわけではありません。
マスクやアルコール製品、チケットをはじめ、一部の商品は法律で転売が禁じられているものの、そのほかの商品は合法です。とくに、定価よりも安い値段で仕入れて販売するせどりは、購入者にとっても利益があります。

せどりに興味があれば、以下が参考になります。

もっと 世界一やさしい Amazonせどりの教科書 1年生
https://www.amazon.co.jp/dp/4800720729/

13.株式投資

株式投資は、企業が発行する株式を売買する仕事です。売値と買値の差額によって利益や損失が決まります。
株式投資の場合、自身の知っている企業の株式を購入するため、イメージしやすい点がメリットです。また、所有株数をはじめ、一定の条件を満たせば、株主優待や配当なども受けられます。
一方、元手となる資金がある程度必要となる点はデメリットです。

株式投資に興味があれば、以下が参考になります。

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https://www.amazon.co.jp/dp/4800720168/

14.FX

FXは、日本円や外国の通貨を売買する仕事です。株式投資と同様、売値と買値の差額によって利益や損失が決まります。
FXの場合、為替相場の動向によって値段が変動するため、株式よりも上下しやすい傾向にあります。その分、ハイリスク・ハイリターンであるといえるでしょう。
FXのメリットは、少額でも投資を始められる点です。レバレッジというシステムを採用しているため、口座に預けている金額の25倍まで取引ができます。

15.仮想通貨取引

仮想通貨取引は、仮想通貨を売買する仕事です。FXや株式投資と同様、売値と買値の差額によって利益や損失が決まります。
仮想通貨取引の場合、為替以上に相場が変動しやすいため、リスクも大きくなります。
仮想通貨取引のメリットは、フィンテック分野の伸びしろが期待されている点です。海外ではテスラやKFCが、もっともメジャーな仮想通貨であるビットコインを決済手段として認めるなど、さらなる普及が見込まれています。

ネットビジネスを始める際の注意点

ネットビジネスを始める際の注意点

ネットビジネスは、どこでも仕事ができるうえ、さまざまな選択肢があって魅力的です。
しかし、注意点を知らないまま始めてしまうと、失敗してしまうリスクもあります。
以下では、ネットビジネスを始めるうえでの注意点について解説します。

必要な知識をもっているか

ネットビジネスを成功させるコツは、知識をもっている分野で取り組むことです。
WebデザインやWebコンサルティングなどの専門的な業務はもちろん、せどりや転売もまったく知らない商品を1から調べるのは大変です。
しかし、趣味にしていたり、本業で携わったりした経験があれば、基礎的な知識が身についているため、スムーズにビジネスを始められます。

十分な収益を得られるか

はじめは収益化が難しいビジネスもありますが、どのくらいの収益が得られるかも注意すべきポイントです。
副収入を得るためであれば、それほど重視する必要はないかもしれませんが、本業として取り組む場合はとくに重要な要素です。
また、前向きに取り組んでいるのに収益を得られないと、モチベーションも下がってしまいます。

業務量や労働時間に無理はないか

たとえ十分な収益が得られても業務量や労働時間が多すぎれば、ビジネスとしての持続性に欠けてしまいます。
はじめは業務量のイメージがつきにくいかもしれませんが、できるだけ早い段階でリソースの確認をしておきましょう。
また、業務量や労働時間を試算する際は、すこし余裕をもって考えておくことが大切です。

まとめ

まとめ

ネットビジネスには、データ入力やEC販売をはじめ、さまざまな種類があります。
それぞれのビジネスモデルごとに特徴やメリットが異なるため、自身に適したビジネスを選択することが大切です。

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