【2022版】ホームページ作成ツールは有料・無料どちらがおすすめ?初心者向けサービス比較一覧

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【2022版】ホームページ作成ツールは有料・無料どちらがおすすめ?初心者向けサービス比較一覧

集客や認知の点において、ホームページの活用はとても大事なことです。
ホームページ作成は難しいというイメージを持たれている方も多いと思いますが、ツールを使用することで簡単に作成することができます。
今回はホームページの作成における有料ツールと無料ツールの違いや種類について触れていきたいと思います。

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目次

ホームページは専門知識のない初心者でも作成できる?

以前は、HTMLやCSS、JavaScriptなどの知識がなければ、ホームページの作成はできませんでした。
しかし、ホームページ作成ツールの誕生により、誰でも簡単にホームページを作成できるようになりました。
ホームページ作成ツールの多くは、CMS(Contents Management System)と呼ばれており、ホームページ上のテキスト、画像などのコンテンツを一元管理する方法で作成するものが一般的です。近年のホームページ作成ツールは、フォーマットをもとにコンテンツを配置するだけで、クオリティの高いサイトが作成できるレベルに進化しています。

ホームページ作成ツール一覧表

ホームページ作成ツール一覧表

ホームページ作成ツールを選ぶうえで基準となるのは、初期費用、広告表示の有無、容量、独自ドメインの4つです。
コストをかけてでも容量を確保したい、無料のツールで独自ドメインを取得したいなど、重視したいポイントを決めておくとよいでしょう。
以下は、ホームページ作成ツールの一覧です。

  初期費用 広告表示の有無 容量 ページ数 独自ドメイン
WordPress
(ワードプレス)
なし あり(有料プランでは非表示可) 無制限 無制限 あり(みずから取得する場合)
Ameba Ownd(アメーバオウンド) なし あり(有料プランでは非表示可) 1GB(有料プランは無制限) 10ページ(有料プランは無制限) なし
Jimdo(ジンドゥー) なし あり(有料プランでは非表示可) 500MB(有料プランは無制限) 5ページ(有料プランでは最大3,000ページ) なし(有料プランのみ取得可)
Wix(ウィックス) なし あり(有料プランでは非表示可) 500MB(有料プランは35GB) 無制限 なし(有料プランのみ取得可)
Google Sites(グーグルサイト) なし なし 無制限 無制限 なし
ペライチ なし あり(有料プランでは非表示可) 無制限 1ページ(有料プランでは最大10ページ) なし(有料プランのみ取得可)
MovableType なし(パッケージ版のみ3,300円) なし 記載なし 無制限 あり(みずから取得する場合)
Goope(グーペ) 3,300円 なし 1GB~50GB 無制限 あり(月額300円のオプションを利用する場合、またはみずから取得する場合)
PAGEKit なし なし 5GB 無制限 あり(みずから取得する場合)
HubSpot CMS 96,000円(導入支援サービスを利用する場合) なし 記載なし 無制限 あり
おちゃのこさいさい なし なし 無制限 無制限 なし(アドバンスドプランのみあり)
MOSH なし なし 無制限 無制限 なし
カラーミーショップ 3,300円(フリープラン以外の場合) なし 5GB~100GB 10,000ページ あり(みずから取得する場合)
MakeShop 11,000円~110,000円 なし なし 記載なし あり(みずから取得する場合)

無料ホームページ作成ツール6選

無料ホームページ作成ツール6選

はじめてホームページを作成する際に、一旦試してみたいのであれば無料ホームページ作成ツールがおすすめです。
無料ですべての機能を利用できるツールは少ないですが、使用感を把握するだけであれば無料版でも十分です。
また、1ページ構成のシンプルなランディングページなどであれば、無料のツールで作成してもまったく支障がないケースもあります。
必要な機能と価格を比較して、どのツールを利用するべきか選ぶことが大切です。
以下では、6つの無料ホームページ作成ツールについて、それぞれの特徴を紹介します。

WordPress(ワードプレス)

WordPressは、世界でもっとも利用されている無料ホームページ作成ツールです。
WordPressは、サーバーとドメインさえ取得すれば、多くのフォーマットから好みのデザインを選んでホームページを作成できます。
WordPressを利用するメリットは、情報量の多さと自由度の高さです。
多くのユーザーから利用されているツールのため、WordPressのインストールや利用の方法について紹介する記事や書籍は豊富です。
困ったことがあってもインターネット上で検索すれば、ほとんどの悩みを解決できるでしょう。
また、無料ツールにもかかわらず自由度が高い点も特長です。HTMLやCSSに関する知識があれば自由にアレンジできるほか、コードに関する知識がなくてもプラグインをインストールするだけでさまざまな機能を追加できます。

Ameba Ownd(アメーバオウンド)

Ameba Owndは、Abemaやアメブロで知られるサイバーエージェントが提供する無料ホームページ作成ツールです。
簡単なアクセス分析機能も備えられており、手軽にブログを運営できます。
Ameba Owndの特徴は、豊富な連携機能です。同社が運営するアメブロとの連携はもちろん、BASEアカウントと連携すればオンラインショップもすぐに開設できます。
また、スマートフォンアプリからもホームページを編集できる点や、無料プランで独自ドメインを取得できる点も魅力です。テンプレートが約20種類と少なく、デザインやカスタマイズの幅は狭いものの、出先での作業が多い方や独自ドメインが必須の方には向いています。

Jimdo(ジンドゥー)

Jimdoは、LINE、Twitter、Facebookをはじめ、18種類のSNSと連携できる無料ホームページ作成ツールです。
さまざまなSNSとの連携できるため、記事や商品をユーザーに拡散してもらう仕組みを構築できます。
また、Jimdoではオンラインショップを開設できます。無料プランの場合、出品できる商品数が5点までと少ないものの、はじめてオンラインショップを立ち上げる場合にはJimdoの無料プランで試してみるのもよいでしょう。
しかし、無料プランで180日以上ログインしていないホームページは削除されてしまう点に注意が必要です。なお、ログインとは管理者のログインを指しており、管理者が継続的にログインしている状態であれば、たとえユーザーの流入がなかったとしても削除されることはありません。

Wix(ウィックス)

Wixは、無料ホームページ作成ツールです。
テンプレートはあるものの、ほかのツールに比べるとデザインや配置にかかる工数が多く、手軽さを重視する方にはあまり向いていません。
しかし、一旦ホームページを作成してしまえば、Wix上でアプリをインストールするだけで、オンライン予約やチャットツールなどの機能を実装できます。
みずから作成したホームページに導入しようとすれば、10万円以上の外注費用がかかるような機能を簡単に導入できる点は大きなメリットです。
また、Wixではスライダーのような、動きのあるデザインも実現できます。そのほかにアニメーションを利用して、ページの表示に動きをつけることも可能です。
テンプレートをもとに配置したコンテンツに、JavaScriptを書き加えて動かせるツールは多くありますが、コードを書かなくても動的なコンテンツを配置できる無料ツールは少ないです。

Google Sites(グーグルサイト)

Google Sitesは、Googleが提供する無料ホームページ作成ツールです。
Googleアカウントを持っていれば、誰でもすぐに利用できます。無料のサービスにもかかわらず、容量が無制限である点、Googleドライブに編集履歴が保存される点などがメリットです。
また、編集画面がGoogleスライドと似ているため、普段からGoogleのサービスを利用している方にとっては、操作がわかりやすいでしょう。
一方、編集環境がGoogle Chrome、Firefox、Mozillaのブラウザに限られるなど、使いにくい点があるのも事実です。
閲覧環境は、Microsoft Edgeやsafariなどにも対応しているため、ホームページ管理者の環境次第で選んでもよいでしょう。

ペライチ

ペライチは、簡単さを重視した無料ホームページ作成ツールです。
テンプレートを選択して、テキストや画像を選択するだけでホームページの作成が完了するため、難しい操作は必要ありません。
しかし、ペライチには作成できるページ数が少ないデメリットがあります。広告経由のランディングページや商品紹介ページであれば問題ありませんが、SEOで流入させるホームページの作成には適していません。
また、有料プランを利用する場合、月額980円のライトプランと月額1,980円のレギュラープランで機能に大きな差がある点に注意しましょう。ライトプランでは、作成できるページ数が無料プランの1ページから3ページに緩和され、独自ドメインが利用できるようになります。
しかし、広告の非表示、HTMLやCSS、JavaScriptの埋め込みによるカスタマイズができるのはレギュラープラン以上です。
ペライチを利用する場合、求める機能に応じてプランを選択する必要があります。

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有料ホームページ作成ツール8選

有料ホームページ作成ツール8選

無料でホームページを作成できるツールも数多くありますが、さまざまな機能や充実したサポートを求めるのであれば有料ツールがおすすめです。
有料ツールを利用する場合は、月額費用がかかりますが、その分工数の削減やデータの分析などの面で優れているため、より効率的に販促や収益化を進められます。
無料のツールではホームページの拡大が制限されてしまったり、立ち上げの段階から一定の売上が見込めていたりする場合は、有料ツールの導入を検討するとよいでしょう。
なお、ECサイトを運営する場合は、ランニングコストを抑えたいならカラーミーショップ。売上規模を着実に伸ばしていきたいならMakeShopのいずれかがおすすめです。
ECサイトとは、Electronic Commerce(電子商取引)サイトの略称で、Amazonや楽天市場をはじめとするオンラインショップを指します。ECサイトは、企業や店舗の紹介やプロモーションをするためのホームページとは目的、デザイン、必要な機能が大きく異なります。
そのため、ECサイトを開設する場合は、ECサイトに特化したホームページ作成ツールを利用すべきです。
以下では、8つの優良ホームページ作成ツールについて、それぞれの特徴を紹介します。

Movable Type

Movable Typeは、複数ホームページの一括管理に適した有料ホームページ作成ツールです。
無料ホームページ作成ツールのWordPressと似ている部分が多いですが、Movable Typeにはページ数が多くても表示速度が遅くなりにくいメリットがあります。
グループ企業のホームページを一括で管理する場合や、コーポレートサイトとメディアサイトとECサイトを管理する場合など、複数のホームページを運営する方に適しています。
また、Movable Typeの特徴はMTタグと呼ばれる、独自のタグです。「ブロックタグ」と「ファンクションタグ」の2種類があり、HTMLとよく似たテンプレートを簡単にデザインに反映できます。
一方、プラグインの数が少なく、そのうちのほとんどが有料である点は、Movable Typeのデメリットです。機能面の拡張性ではWordPressの方が、自由度が高いでしょう。

Goope(グーペ)

Goopeは、豊富なテンプレートが魅力の有料ホームページ作成ツールです。
4,000種類以上のテンプレートが業種やジャンルごとに分けられており、テンプレートをもとに配色やフォントを変更するだけでも、専門の業者が作成したようなホームページを作成できます。
中には、有料のテンプレートもありますが、テンプレートの多くは無料です。
Goopeのサポートページでは、Goopeを活用した制作が得意な提携会社を紹介しており、ロゴや画像、デザインを外注できます。
公式に提携しているサービスのため、Goopeの運用に適した提案が受けられる点は安心です。
一方、Goopeはブログに力を入れた運用には向いていません。
2021年2月をもってブログ機能の新規受付は終了しており、Goopeのホームページとは別に、ブログサイトを開設して連携する必要があります。

PAGEKit

PAGEKitは、最短15秒でホームページを作成できる有料ホームページ作成ツールです。
PAGEKitでホームページを作成する際に必要な情報は、ホームページのタイトル、業種、デザインの3つだけです。
テキストや画像などもレイアウトされたテンプレートが作成されるため、適宜変更するだけでホームページが完成します。
デザイン選びや編集に時間をかけたくない方にはおすすめです。
また、アクセス解析機能もついているほか、スマートフォンやタブレットからの編集にも対応しています。簡単にホームページを作成でき、外出先からも手軽に編集できるツールです。

HubSpot CMS

HubSpot CMSは、マーケティングサポートで有名なHubSpotが提供する有料ホームページ作成ツールです。2020年4月にCMS Hubと名称を変更しています。
CMS Hubの特徴は、マーケティングに特化している点です。もともとマーケティング関連のサービスを提供する企業が運営するサービスということもあり、CRM(顧客管理システム)、ABテスト、分析レポートなどの機能が標準で搭載されています。
CRMではホームページにアクセスしたユーザーの導線追跡、ABテストでは2パターン用意したテキストやコンテンツによるユーザー反応の比較、分析レポートではGoogleアナリティクスとの連携によるアクセス分析などができます。
また、1ページにつき5種類のコンテンツを用意しておき、動的に表示して検証したうえで最適なコンテンツを自動で選ぶ動的ページテスト機能もCMS Hubならではのメリットです。

おちゃのこさいさい

おちゃのこさいさいは、店舗におけるホームページ運用に力を入れている有料ホームページ作成ツールです。
日本の企業が提供するサービスのため、管理画面がわかりやすく、初心者にもやさしいつくりになっています。
クーポン発行、メルマガ送信など、店舗の集客に適した機能を標準で搭載しているうえ、メルマガはHTML形式に対応しており、レイアウトや画像、フォントなどで視覚的に訴求できます。
また、ホームページ作成の過程で必要なデザインを、画像1枚やヘッダーのみなどの小さな単位から発注できる点もおちゃのこさいさいの特徴です。ホームページ全体のレイアウトなど、大がかりなデザインを外注すると10万円以上の金額になることもありますが、小さな画像やヘッダーであれば1万円前後で制作を依頼できます。
さらに、スマートフォンやタブレットからの作成、編集にも対応しており、すべての作業をスマートフォン上で完結させられます。

MOSH

MOSHは、「個人の才能をもっと世の中に発信したい」をコンセプトとした有料ホームページ作成ツールです。従来のホームページ作成ツールは、企業や店舗に焦点をあてていたのに対し、MOSHは個人で活動する事業者に利用しやすいように作られています。
主な機能は、プロフィール、ブログ、予約、決済、口コミ機能の5つです。プロフィールやブログによる情報発信、予約や決済などの売上につながる導線、口コミによる販促と、個人でホームページを運営するうえで必要な機能はすべてそろっています。
また、簡単にホームページを作成できる点もMOSHのメリットです。ほかのホームページ作成ツールが多くのフォーマットを用意して多様なバリエーションを提供する中、MOSHのフォーマットは1種類のみです。その分、デザインの面で自由度が低いのは事実ですが、フォーマットが1つしかないということはMOSHが提案する、ホームページに最適なデザインであるともいえます。

カラーミーショップ

カラーミーショップは、ECサイトの運営に特化した有料ホームページ作成ツールです。
ショップのロゴ、店舗デザインなどの基礎的な部分から、販売、決済、配送、その後の顧客や在庫の管理や確定申告までをサポートしています。
さらに、追加でアプリをインストールすれば、さまざまな機能を追加できます。必要に応じて機能を追加できるため、ユーザーの意見を反映してサイトの利便性を高められます。
また、月額利用料が固定である点もカラーミーショップを利用するメリットの1つです。ECサイトの運営をサポートするサービスでは、決済の回数に対する手数料や売上の金額に対する販売手数料を設けているものもありますが、カラーミーショップは月額利用料のみでECサイトを運営できます。
一方、Amazonや楽天市場などのプラットフォーム上に出店する場合と比べて、集客が難しいのも事実です。すでにホームページへの流入が確保できている場合は、導線を設計するだけでECサイトへの流入も見込めますが、そうでない場合は販売戦略や集客施策に工夫が求められるでしょう。

MakeShop

MakeShopは、IT業界で幅広く事業を手がけるGMOグループが提供する有料ホームページ作成ツールです。
カラーミーショップと同様、ECサイトの設計、運営に特化しています。
ショッピングカートの流通総額では、2013年以来8年連続で国内1位となっており、多くの企業や店舗で導入されているサービスです。
170種類以上のテンプレートを用意しているため、業種や商材に応じて適したデザインを選びやすく、HTMLやCSSによるカスタマイズにも対応しており、デザインにおける自由度は非常に高いです。
また、電話、メール、掲示板とさまざまな問合せ方法が用意されており、サポート体制も充実しています。標準でSEOに強く設定されているほか、各種SNSやアフィリエイトサービスとの連携機能も搭載しており、集客にもつながりやすい設計となっています。

無料ホームページ作成ツールのメリット・デメリット

無料ホームページ作成ツールのメリット・デメリット

無料ホームページ作成ツールは、無料で利用できる点が主なメリットですが、それだけではありません。有料のツールと比べて用途は狭いものの、無料ツールにもさまざまなメリットがあります。 一方、デメリットについても理解しておくべきです。無料ホームページ作成ツールを導入する際は、メリットとデメリットを知ったうえで検討する必要があるでしょう。

メリット

無料ホームページ作成ツールの最大のメリットは、コストを抑えられる点です。ホームページの制作をすべて外注する場合は数十万円から100万円以上、有料のホームページ作成ツールを利用する場合でも数万円の出費は避けられません。 また、テンプレートやカスタマイズによっては、有料ツールと同等のデザインも実現できます。みずからHTMLやCSSを書き加えて、デザインできる場合はHTMLやCSSでアレンジできる無料ツールを選ぶと、自由度はそれほど変わりません。

有料のツールに比べれば一部の機能に制限はあるものの、簡易的なホームページやランディングページの場合にはそれほど機能を必要としないケースもあります。必要な機能を把握したうえで無料ツールでも十分と判断できれば、無料ツールを利用してみるとよいでしょう。

デメリット

無料ホームページ作成ツールのデメリットは、独自ドメインや広告掲載、容量やページ数の制限です。
いずれもホームページを運営するうえで必須の機能ではありませんが、本格的な運用には不向きな面もあります。
独自ドメインが取得できない場合、ツールに依存したドメインで運営することになるため、もしツールのサービス提供が終了した場合には、ホームページも閉鎖されてしまいます。
無料ツールは、有料ツールに比べてサポート体制が弱く、サービスが終了する可能性も十分にあるため、独自ドメインを取得できないのは大きなリスクです。

また、広告の掲載は、ユーザーにとってホームページの視認性や操作性を損なう可能性があります。
競合他社のサービスが表示されるリスクもあるため、不要な広告の掲載は避けられればベターです。
容量やページ数の制限は、運営するホームページの規模や内容によっては支障がないケースもあります。
ホームページに掲載したいコンテンツ、ページ数を想定しておくことが大切です。

無料ツールの中でも独自ドメインが取得できるもの、広告が表示されないもの、ページ数が無制限のものなど、ツールによってスペックは異なります。
無料ツールを利用する際は、それぞれの要素ごとに優先順位をつけて選びましょう。

有料ホームページ作成ツールのメリット・デメリット

有料ホームページ作成ツールのメリット・デメリット

無料のホームページ作成ツールでは、費用はかかるものの、本格的にホームページを運用する場合は有料ツールがおすすめです。有料ツールは、SEO、集客や販促、分析など、さまざまな機能が充実しています。
また、ネックになることの多い費用もツールによってさまざまです。中には、月額1,000円前後のものもあるため、ホームページ作成ツールにあまりコストをかけたくない方は、リーズナブルなサービスを中心に、月額費用や機能を確認してみるのも手です。 以下では、有料ホームページ作成ツールのメリットとデメリットを紹介します。

メリット

有料ホームページ作成ツールのメリットは、充実したサポート体制です。
無料のツールでは、基本的にすべて自分で調べながらホームページを作成を進める必要がありますが、有料ツールではサポートセンターへの問い合わせにより不明点を解消できます。
テレビ電話、電話、メール、チャットなど、サポート形式はツールによって異なるため、はじめてホームページ作成ツールを利用する場合は、サポートの充実度で選ぶのもおすすめです。
なお、海外の企業が提供するツールでは、日本語でのサポートに対応していないこともあるため、事前に確認しておきましょう。

デメリット

有料ツールのデメリットは、導入や運用に費用がかかる点です。
中には、月額数万円もの費用がかかるツールも存在します。
ツールの費用が上がるほど、機能やサポートは充実しますが、実際に利用しないのであれば不要な出費です。
また、有料ツールを導入してクオリティの高いホームページを作成できても売上につながらなければ、結果的には損をしてしまいます。ユーザーの流入、販売や予約への導線などを練ったうえで、ツールの導入費用をペイできる戦略がたてられなければ、まずは無料ツールで様子をみるのもよいでしょう。

まとめ

まとめ

ホームページ作成ツールを使えば、誰でも簡単にホームページを作成できます。
テンプレートが用意されているため、1からデザインをする必要もなく、フォーマットをもとにテキストや画像を配置すれば完成です。
ホームページ作成ツールには、無料と有料の2種類があり、それぞれ機能や制限が異なります。基本的には有料のツールの方が、無料のツールに比べて自由度が高く、豊富な機能を備えていますが、必ずしも有料ツールが適しているわけではありません。
とりあえずホームページを作成できれば問題なく、求める機能が少ないのであれば、無料ツールを選択するのも1つの手です。
ただし、本格的なデザインを組み、集客や販促に役立つホームページを作成するのであれば、有料のツールを検討する方がよいでしょう。
有料ツールでは、デザインの自由度が高く、アクセスやコンテンツの分析機能も豊富です。
とくにオンラインで売れる商材をもっている場合には、MakeShopやカラーミーショップなどEC機能があるツールを選択することで、より売上アップにつながりやすくなります。
ホームページ作成ツールを導入する際は、自社のニーズに応じて選択することが大切です。

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