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Interview メイクショップご利用ショップ様の「リアル」な声

高いリピート率を記録するショップ様

MakeShopを導入しているショップ様で、高いリピート獲得率を記録している事例をご紹介します。どのようにリピート顧客の獲得と育成につなげたのでしょうか。

  • - なぜMakeShopに決めた?
  • - リピート顧客獲得のために工夫していることは?

など、ショップ開業当時から現在に至るまでをご紹介します。

※本ページの内容は、ネットショップ担当者フォーラムの記事『リピート率7割を超えるECベンチャーの成長の鍵は「差別化」「システム選び」「決済」に有り』を再編集・改変したものです。

出典元:
ネットショップ担当者フォーラム - 通販・ECの業界最新ニュースと実務に役立つ実践的な解説
リピート率7割を超えるECベンチャーの成長の鍵は「差別化」「システム選び」「決済」に有り

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資料内容

ショップ紹介
Otameshi

社会貢献型ECサイトOtameshi様

ご紹介するのは、さまざまな事情で廃棄されてしまう商品をお得な価格で販売し、その売上の一部を社会貢献活動団体に寄付できる、社会貢献型ECサイトOtameshi様。
社会貢献性という側面も注目に値しますが、サイト売上が順調に右肩上がりで成長を続けている点も見逃せません。世の中には自社サイトの売上伸長に苦戦するショップ様も少なくないなか、自社ECの売上がモールを上回り、その差は開く一方だとも語っています。

Otameshiの公式サイトはこちら

今や当たり前のレコメンド機能や豊富な決済方法、会員ランク設定など、やりたいことの実現を重視して最終的にMakeShopエンタープライズを導入

「お得に買える」「買って社会貢献できる」が特徴のECサイト

「Otameshi」は、オークファングループのSynaBizが運営する社会貢献型ECサイト。その特徴は、品質には問題ないが従来廃棄されてしまっていた商品を格安価格で販売し、かつ、購入者は自分で選んだ社会貢献活動団体に売上の一部を寄付できるという、“お得に買えて”“社会貢献できる”という点です。
たとえば季節商材のなかには、まだ食べられるのに販売期間終了後に廃棄処分せざるを得ない商品があります。それらを安く仕入れてお得な価格で提供することで、食品ロスの削減にも貢献しています。

引用:リピート率7割を超えるECベンチャーの成長の鍵は「差別化」「システム選び」「決済」に有り

MakeShop導入の決め手はランニングコストとやりたいことの実現性

Otameshi様がスタートした2017年8月は、すでにECプラットフォームが数多く存在していました。自社がやりたいことをリーズナブルに実現できるプラットフォームを探すなかで、Otameshi様が重視したのはランニングコスト。それから『今や当たり前のレコメンド機能や豊富な決済方法、会員ランク設定など、やりたいことを実現できるかどうかを重視した』と仰っていました。
最終的に、選んだのはMakeShopのカスタマイズ版「MakeShopエンタープライズ」でした。
「MakeShopエンタープライズ」には、大規模なトラフィックにも対応可能な専用サーバープランがあるほか、さまざまな機能をカスタマイズで追加し、細かいご要望に応えることができます。

重宝しているのは「会員グループ別機能」

会員がログインすると特定グループごとに表示商品・ポイント数を切り替え表示できる「会員グループ別機能」。Otameshi様はこの機能を重宝し、高いリピート率獲得に成功しているといいます。
また、Otameshi様の取引先には、表立った値下げ販売を制限するブランドもあるそうです。そこで購買者の会員ランクに応じた価格設定を実施。優良顧客に優待価格で商品を案内できるだけではなく、表立った値下げ販売も避けることができているのです。

Amazon Payで「安心」「安全」を訴求

「さまざまなECサイトがあるので大丈夫かな?」
「嬉しいけれど、価格が安すぎるような気がする」
知名度が浸透してないECサイトに対して顧客は不安を抱くのではないか――。
当初こうした心配を抱えていたそうですが、その心配を払拭するのに役立ったのが「Amazon Pay」でした。「Amazon Pay」を導入すれば買い物カゴ内で「Amazon Pay」のロゴを表示できるので、顧客に安心感や信頼感を提供できるのです。

さらに、「Web接客型Amazon Pay」を活用して新規訪問客の購入も積極的に底上げしています。
「Web接客型Amazon Pay」とは、購買者が支払い方法にAmazon Payを選択しなかった場合でも“かご落ち”などを察知して、Web接客のポップアップを用いてAmazon Payでの購入を提案できる仕組みです。

『当初はお客さまに“しつこい”という印象を与えてしまうかなと思ったが、表示される秒数、決済への誘導が考えられている設計になっていた。正直、最初は効果に関して半信半疑だったが、結果的にコンバージョン率の改善につながっている。ご購入いただける割合が増え、もちろん売上増加にもつながっている。(川村氏)』

引用:リピート率7割を超えるECベンチャーの成長の鍵は「差別化」「システム選び」「決済」に有り

今後は自社EC・モールともに売上を伸ばしていきたい

Otameshi様は自社ECと大手モール展開もおこなっています。最初はモールからスタートしたものが、いつの間にか自社ECの売上がモールを上回り、その差は開く一方とのこと。
最後は『今後の目標は、自社EC・モールを両方の売上を伸ばすこと』と語ってくださいました。

Otameshi様は、ランニングコストを重視した結果MakeShop導入を決められました。
専用サーバープランの場合月額料金が低価格とは言えませんが、やりたいことがしっかり実現できること、販売手数料0円で決済手数料も業界最安水準※であることを踏まえると、長期的なコストを抑えやすいのも事実です。

また、Otameshi様は早い段階で高いリピート率獲得に成功しています。その背景には、「会員ランク別優待オプション」を活用してしっかりCRMをおこなえたことと「Amazon Pay」で信頼・安心を訴求できたことがありました。

本格的なネットショップを運営したい方は、将来を見据えて、ぜひ機能・サポート・コストの面で安心できるMakeShopをご検討してください。

※最安水準:ネットショップASPサービス運営企業各社のクレジットカード決済手数料を比較(自社調べ 2021年2月時点)

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