オプション一括修正CSVフォーマット

オプション情報をCSVファイルに記載してアップロードすることで、オプションーを一括修正します。
手順とCSVファイルのフォーマットについて記載します。

オプション一括修正の手順について

修正したいオプション情報をCSVファイルに記載してアップロードすることで、オプションを一括修正します。

※オプション一括修正できるCSVファイルの最大サイズは14MBです。それ以上の場合はファイルを分けてアップロードを行ってください。

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データ項目一覧について

列番号 Excel上の
列記号
項目名 必須 備考
1 A 商品特定コード指定 商品データを上書きする際の商品を特定する項目(キーにする項目)を指定します。
指定方法は以下のルールに沿って半角数字で指定を行います。 (詳細は商品特定コード指定をご覧ください)

1=商品ID+オプション1ID+オプション2ID

2 B ネームラベル 参考情報のため、入力は不要です。
3 C 商品ID 商品を特定するIDです。(画面に表示されているシステム商品コードとは異なります。)
現在のデータをダウンロードして取得してください。
4 D オプション1ID オプションを特定するIDです。
現在のデータをダウンロードして取得してください。
5 E オプション2ID オプションを特定するIDです。
現在のデータをダウンロードして取得してください。
オプション2を使用していない場合は「0」になります。
6 F 販売価格 販売価格を指定します。数字のみで指定してください。(「,(カンマ)」の使用も不可)
上書き時:空欄 とした場合は変更を行いません。「NULL」を指定した場合は設定が削除され、商品の「販売価格」が適用となります。
7 G 数量 在庫数を指定します。数字のみで指定してください。(「,(カンマ)」の使用も不可) 「0」(ゼロ)を指定した場合は「品切れ」という設定になります。

新規追加時:空欄 とした場合は「無制限」という設定になります。
上書き時:空欄 とした場合は変更を行いません。「NULL」を指定した場合は「無制限」という設定になります。

8 H オプション独自コード オプション独自コードを指定します。
9 I JANコード JANコードを指定します。数字のみ13バイト以内で指定してください。

※ファイルの一行目は項目名です。削除する商品のデータは2行目から記載してください。

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CSV作成手順について

CSVにカテゴリーの登録情報を入力します。

「オプション1ID」「オプション2ID」はオプションの組み合わせをそれぞれ指定します。
販売価格、数量を修正するには、1行につき1オプションずつ入力してください。

◆CSVファイルとは

「.(カンマ)」で区切られたデータファイルです。
Excel(エクセル)を使用してデータを作成し、「ファイル」→「名前を付けて保存」→「ファイルの種類」で"CSV(カンマ区切り)(*CSV)"を選択して保存することで、ファイルを作ることができます。

ポイント

1行目は項目名として必須です。2行目以降に商品情報を入力してください。

・「"」(ダブルクォーテーション)をデータとして登録する場合は、必ず続けてダブルクォーテーションを入力してください。
(例:「1"2」と登録したい場合、「1""2」と指定)

※Excel以外のアプリケーションで登録・編集する際の注意点
・「,」(カンマ)、「改行」をデータとして登録する場合は、必ず「"(ダブルクォーテーション)」にて囲むようにしてください。
(データを囲んでいる「"(ダブルクォーテーション)」は反映されません)

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文字コードはS-JISを指定してCSVファイルを作成する

ExcelでCSVを作る場合は問題ありませんが、Excel以外でCSVを作成される際は以下の点にご注意ください。
文字コードは必ずShift-JIS(S-JISともいう)を指定してCSVの保存を行ってください。
他の文字コードを指定するとCSVが文字化けして正常にアップロードできません。

▼CSV作成の際は以下のコードを守って作成してください。
文字コード:S-JIS(Shift-JIS)
改行コード:CR+LF

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