無料のネットショップ作成おすすめサービス10選【安くて売れるのはどこ?】

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無料でネットショップを作成するならどれがいいのか、お悩みではありませんか?
今回は無料でネットショップを作成できるおすすめサービスを比較していきます。ただし注意が必要です。無料サービスには当然メリットだけではなくデメリットもあるので、しっかり理解しておきましょう。

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目次

ネットショップ作成サービスの無料と有料の違い

ネットショップ作成サービスの無料と有料の違い

はじめてのネットショップの開設となるとわからないことも多く不安。なるべくコストをかけず、低リスクではじめたい方も多いはず。

ネットショップを作成する手法はいくつかありますが、中には無料ではじめられるものもあります。個人でも利用できるサービスもあるので、副業としてEC販売を考えている人にもおすすめです。
まずは無料で作るネットショップと有料で作るネットショップ、両者の違いを見ていきましょう。

無料と有料の違い1:容量の制限

ネットショップには商品の画像や情報ファイルなどをアップロードする必要があります。利用できる容量が大きいほど、登録できるアイテム数も増えてショップは充実します。
無料ネットショップの中には容量が少なく制限されているものも。商品をコンスタントに多数出品したいのであれば、有料ネットショップのほうがおすすめです。

無料と有料の違い2:デザインの自由度

ネットショップのデザインは、商品やサービスのブランディング、他店との差別化に役立ちます。
ですが、無料ネットショップの多くは有料に比べてデザインのカスタマイズ性が高くありません。無料で用意されているテンプレートの中から選ぶ必要があります。

無料と有料の違い3:集客力の強さ

オンライン上で集客をするには、SEO対策やネット広告などの施策が必要です。EC販売は競合の多い世界ですから、新規参入者がはじめから多くの集客を期待するのは難しいでしょう。
有料のネットショップ作成サービスには、集客面でのサポート体制が用意されています。無料の場合は自力で施策を実施していかなくてはならない場合が多く、サポート体制の違いはネットショップを運用していく上での労力に大きな差が出る点です。

無料と有料の違い4:独自ドメインが使用できるかどうか

○○○.comや○○○.jpなど、そのサイトだけが使用するURLのことを独自ドメインといいます。独自ドメインをもつていると企業やサービスのブランド力向上に効果的です。
独自ドメインを取得したいのであれば、有料ネットショップがおすすめ。なぜなら、無料ネットショップでは独自ドメインを使えない場合が多いためです。

総合的に両者を比較すると、本格的、かつ中長期的に売上をつくるネットショップを運営したい場合は有料ネットショップの方が有利です。 ですが、費用やリスクをなるべくかけず、限られた商材でまずネットショップを開設したい場合には、無料ネットショップも検討の余地があるといえるでしょう。

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無料ネットショップは本当にお金がかからない?

無料ネットショップは本当にお金がかからない?

ネットショップの開設についてネットで検索すると、無料のものだけでも多くのサービスがヒットします。なかには有料サービスに迫るほど充実した機能のものも。
ですが、いいサービスであればあるほど、「本当に無料ではじめられるの?」と不思議に思いますよね。
無料ネットショップでも、多くの場合は販売や決済に手数料が発生します。商品が売れた金額に応じてマージンを支払う必要があります。

実際の費用をシミュレーション

実際の費用感がどれくらいか、例をあげてシミュレーションをしてみましょう。
決済手数料5%のネットショップで、月に100万円の売上があるとします。
すると、100万円×0.05=5万円が決済手数料となり、手数料を差し引いた(100万円-5万円=)95万円が実際の売上として手元に残るお金です。

また、ネット販売で気になる費用といえば、送料や返品費用もあります。
もし送料などをサービスでショップ側が負担する場合は、別途その費用もかかります。

送料や返品の扱いは?

EC販売では、ショップから購入者の元へ商品を届けるのに送料が発生します。そして商品配送にかかる送料ですが、利用者としてはできれば払いたくはないものです。
その心理を受けて、多くのネットショップでは、たとえば1万円以上などある一定金額以上購入すれば送料をショップ側が負担するサービスを設けています。
送料無料のサービスを実施することで、購入金額のアップをはかっているわけです。送料無料のラインについては、基本的に低くすればするほど商品の購入率は高くなる傾向があります。その分、ショップ側が負担する費用が高くなります。

また、返品の場合にも当然送料が発生します。こちらは基本的に利用者側が負担するようルールを決めているショップが多いです。
ただし、相手はせっかく商品を買ってくれたお客様。その信頼関係を長く築いていくためには、顧客目線で考えることも忘れてはいけません。
もし商品の利益率などから不可能ではない場合には、返品時の送料をショップ負担にすることを検討してみてもよいでしょう。
返品時の送料負担はもちろん、その他にも周りのショップが実施していないことをあえて実施することで、差別化にもなりファンの獲得に貢献できます。

無料のネットショップ作成サービスのメリット・デメリット

無料のネットショップ作成サービスのメリット・デメリット

無料のネットショップサービスを検討されている方へ、メリットとデメリットをご紹介します。

無料のメリット1:初期費用を抑えられる

無料ネットショップには販売時の手数料はかかりますが、基本的にサービス登録にあたっての料金は無料。また、同じく固定費となる月額の利用料金もかからないので、コスト面においては非常にネット販売をはじめやすい環境です。

無料のメリット2:個人でもショップをはじめられる

個人であってもネットショップをはじめられる点も、無料作成サービスの魅力的な点です。
たとえばのちほどご紹介するminneなどは、個人のハンドメイド作家が中心のマーケット。副業としてハンドメイドやオリジナルグッズを販売したいと思っている方には、無料ネットショップがおすすめです。

無料のメリット3:アプリでもかんたんに作成できる

無料ネットショップの中には、アプリを使ってさらに手軽に作成できるものもあり、その気になれば、スマホひとつで自分のショップを作成できます。
ネットショップの作成が可能なアプリには、以下のものがあります。
・BASE
・STORES
・minne

無料のデメリット1:ショップのオリジナリティを出しにくい

ECサイトが競合との差別化をしたりファンを増やしたりするためには、ある程度のオリジナリティが必要です。
有料サービスとの違いでも述べましたが、無料ネットショップには独自ドメインを取得できない場合がある・デザインの自由度が低いなど、ショップのオリジナリティを出すうえでの制約があります。

無料のデメリット2:集客力が弱い

こちらも有料サービスとの違いで触れましたが、無料ネットショップは集客力で弱い側面があります。
SEO対策や広告運用は、知識やスキルの乏しい初心者にとっては難しいもの。集客ができなければ売上につながらず、せっかく開いたECサイトでも運営を続けていくのが困難になってしまう可能性もあります。

無料のデメリット3:運用コストがかかる

無料ネットショップは多くの場合、初期費用と固定費がかからない代わりに各種手数料がかかります。商品が売れたときの決済手数料やカード決済手数料などは、有料のものに比べ高めになる傾向です。
そのため、どんどん商品を売るサイトに成長するほど、最終的な利益率に変化が出ます。

無料ネットショップ利用時の注意点

無料ネットショップ利用時の注意点

無料ネットショップ作成サービスを利用する際は、いくつか注意したい点があります。こちらもあらかじめチェックをしておきましょう。

法律関連

インターネット上で物品やサービスを売買する際は、電子商取引に関する法律を守らなくてはなりません。
電子商取引では、たとえば以下のような項目が定められています。
・転売禁止
・商材によっては許認可が必要
・特定商取引法に基づいた項目の記載
・個人情報の取り扱いに関する記載
無料ネットショップをはじめるのはとってもお手軽ですが、いちネットショップとして存在する以上、守るべきルールはしっかりと抑えておかなくてはなりません。万が一にでも法律違反をしてしまわないように細心の注意が必要です。

確定申告が必要

無料ネットショップを運営している場合、一定額以上の利益が出たら確定申告をしなくてはいけません。
職業によって確定申告が必要になる金額は異なります。会社員、フリーター、パート・アルバイトをしている主婦の方は年間で20万円以上、フリーランスもしくは専業主婦の方は38万円以上の所得(売上から経費を引いた額)を得たら、確定申告をしましょう。

ちなみに白色申告よりも青色申告のほうが、節税効果があります。ネットショップ運営でまとまった年商を見込んでいる方は、節税対策も考えておくのがおすすめです。

サポートに頼りづらい

有料のネットショップ作成サービスには、ショップ運営をサポートする体制が用意されています。
たとえばシステム上のトラブルが生じた際など、そういったサポートを頼ることができれば安心ですが、無料ネットショップでは自力で解決しなくてはならないケースが多々。
その他の場面でも、プロのサポートを受けられるメリットは大きいです。

途中で乗り換えるのがたいへん

有料サービスに加え、カスタマイズ性や容量に制限がある無料ネットショップ。ショップを長く続けていくうちに、もしかしたら使用しているサービスの機能では不十分だと感じるようになるかもしれません。
ですが、ECサイトのプラットフォームの乗り換えには時間・費用・労力がかかりとてもたいへんです。
もしゆくゆくサイトの規模を大きくしていきたいと考えているのであれば、初期費用がかかっても有料ネットショップの検討をおすすめします。

無料・有料の体験談もチェック

ここまで読んで、無料ネットショップと有料ネットショップの違いについて、ご理解いただけたのではないでしょうか。ですが、やはり実際の使用感の違いをもっと詳しく知りたいですよね。
こちらの記事では、実際に無料ネットショップと有料ネットショップの両方を使った方の体験談が紹介されています。ぜひ参考にしてみてください。
https://www.makeshop.jp/main/plan/interview/nozomia/

無料で使えるネットショップサービス10選!

無料で使えるネットショップサービス10選!

ここからは、月額無料で固定費の要らない無料のネットショップサービスをご紹介していきます。

BASE

テレビCMでもおなじみの無料ショッピングカート、BASE。誰でもかんたんにネットショップをはじめられます。 無料サービスの中ではデザインテンプレートが豊富。また、HTMLやCSSが書けるのであれば、直接編集をすることでより自由にページのカスタマイズが可能です。 また、別途手続きや審査が必要となりますが、Instagramとの連携もできます。Instagram経由の集客を狙えるのは嬉しいポイントです。

STORES

BASEと並び有名な無料ショッピングカートです。こちらもInstagramとの連携が可能。
海外発送への対応や英語への表示切替ができるので、海外のユーザーもターゲットにする越境ECに挑戦したい方へおすすめのサービスです。

FC2ショッピングカート

FC2といえばブログで有名ですよね。そのFC2が提供している、かんたんなネットショップ構築サービスです。
無料プランなら初期費用・月額固定費に加え、さらには販売手数料すべて料金がかかりません。ただしその代わり、機能面では制限が多い印象です。また、特徴的なのがダウンロードファイルの販売ができる点。電子書籍などのコンテンツ販売が可能です。

ネクストショップ

初期費用・月額固定費が無料のショップ構築サービスです。オープンソースのECサイト構築プログラムの「EC-CUBE」がベースになっています。売上に応じて販売手数料と決済手数料がかかりますが、こちらが少々割高です。売上を伸ばしていくことを考えるのであれば、「EC-CUBE」を本格利用する前段階として、ネクストショップをテスト的に使うのもいいかもしれません。

イージーマイショップ

複数の商品を組み合わせたセット販売やオーダーメイド商品の販売に強いサービスです。ただし、これらの機能は無料プランでは使えません。登録後60日間は無料で有料プランのサービスを試せるので、その期間で機能に満足できれば有料に移行するのもよいでしょう。

Ameba Ownd(アメーバオウンド)

元々オウンドメディア作成のためとしてリリースされたサイト作成サービスです。BASEと連携させてショップ機能も使えるようになりました。
ショップ開設は手軽で、アイテム数の少ない場合おすすめです。無料プランでは広告に大きくスペースを取られてしまいます。

Jimdo(ジンドゥー)

ドイツ発のサイト制作ツールで、日本ではKDDIウェブコミュニケーションズが運営元となっています。商品登録はPCからしかできないため、ショップ運営にはPCが必要です。ブログや動画を投稿できるため、サイトをメディア化する集客法に役立ちます。

ヤフオク!

日本最大級のネットオークション・フリマアプリです。 月額使用料と出品システム利用料は基本無料(ただし、特定の商品では発生します)。商品が落札された際に、落札価格の10.0%が落札システム利用料として発生します。こちらはプレミアム会員であれば8.8%に減額されます。

minne(ミンネ)

国内最大のハンドメイドマーケットサイトです。手作りのアクセサリーや雑貨を中心に、個人のハンドメイド作家が自分のショップページを作り作品を出品しています。
2019年からはメーカーやセレクトショップなどの法人からの出品も可能に。ユーザー層の中心は女性で、「こだわりの逸品を探したい」というニーズをもっている方がほとんど。そういった客層をターゲットにしたい場合おすすめのサイトです。

Yahoo!ショッピング

Yahoo!ショッピングは楽天市場、Amazonにならぶ国内大手ECモールです。
大規模モールサイトながら、出店店舗数など急成長をしている注目のECモール。大手ECモールの中では珍しく無料でネットショップ出店ができるため、集客面や機能面をはじめ他の無料ネットショップサービスよりもメリットが非常に大きいサービスです。

まとめ

まとめ

ここまでお読みいただきありがとうございます。
無料ネットショップはまとめるとこんな方のネットショップ開業におすすめです。

・とにかく初期費用を抑え、低リスクではじめたい
・商品アイテム数が限られている
・個人の副業でネット販売をはじめたい
・本格的な開業の前にテスト的にショップを運営してみたい

無料ネットショップと有料ネットショップ、どちらのメリットが大きいかはショップの規模や成長段階によって異なります。それぞれの特徴を理解し、賢く使い分けましょう。

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