【2021最新】ハンドメイド販売サイトのおすすめ11選!アプリからECモールまで徹底比較

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【2021最新】ハンドメイド販売サイトのおすすめ11選!アプリからECモールまで徹底比較

ハンドメイドの商品を販売できるサイトはどこがあるのでしょうか。
販売サイトは多種多様にあり、メリットとデメリットも存在します。
今回はアプリからモールまで徹底的に比較をしていきます。

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目次

ハンドメイド販売サイトの種類

ハンドメイド商品の販売方法として、もっともメジャーなのはWebサイトやモバイルアプリです。
いずれもオンラインで販売する点は共通していますが、特徴やメリット、デメリットは多種多様です。
以下では、販売サイトやアプリの種類について解説します。

ハンドメイド販売サイト(ハンドメイドマーケット)

ハンドメイド販売サイトは、ハンドメイド商品を専門に販売するWebサイトの総称で、ハンドメイドマーケットとも呼ばれます。
minneやCreema、iichiなどが代表例です。
minneやCreemaは、Webサイトだけでなくモバイルアプリもリリースされており、スマートフォンユーザーにも利用しやすい設計となっています。

ハンドメイド販売サイトには、主に2つのメリットがあります。
ユーザーがハンドメイド商品に興味を持っている点、集客力に長けている点です。
メルカリやAmazonなどの大手プラットフォームと比べると、規模では劣るものの、ハンドメイド販売サイトを利用しているユーザーはかならずハンドメイド商品に興味を持っているため、購入につながりやすいといえます。
さらに、自ら立ち上げたECサイトと比べると、minneやCreemaには一定の集客力があります。
また、女性ユーザーの割合が多い点もハンドメイド販売サイトの特徴です。
そのため、とくに女性向け商品の販売に適しているでしょう。

ネットショップ

ネットショップとは、EC(Electronic Commerce:電子商取引)サイトとも呼ばれており、オンラインで商品を販売するWebサイトを指します。
ハンドメイド販売サイトも広い意味ではECサイトにあたりますが、販売形態が大きく異なるため、ここでは自社で運営するネットショップと区別しています。
本来、ネットショップを開設するためにはHTMLやCSSなどのサイトを作成する知識が必要です。
しかし、ShopifyやMakeShopなどのサービスを利用すれば、特別な知識がなくてもネットショップを開設できます。

ネットショップを利用するメリットは、自身の商品のみを販売できる点です。
ハンドメイド販売サイトやフリマアプリでは、さまざまな商品が出品されているため、ユーザーは複数の作家の商品を比較したうえで、どの商品を購入するか決定します。
つまり、競合商品と差別化できなければ売上をあげるのは難しいでしょう。
一方、自身の商品のみを販売するネットショップであれば、どの商品が売れても売上になります。

フリマアプリ

フリマアプリとは、モバイルアプリ上でフリーマーケットに出品できるサービスです。
メルカリやラクマ(旧フリル)などが代表例です。
たとえば、メルカリでは2019年4月の月間ユーザー数が2,200万人を突破するなど、いまや非常に多くのユーザーがフリマアプリを利用しています。
サービスを利用するユーザー数は、出品時にアプローチできるユーザー数でもあるため、集客の点では有利といえるでしょう。
しかし、ユーザー数や出品数が多い一方で取引相場が安い点は、フリマアプリのデメリットです。
中古品や不要になったものが多く出品されているため、購入者にとってはリーズナブルな価格がメリットの1つとしてあり、高価な商品は売れにくい傾向にあります。

サイトやアプリでハンドメイド商品を販売するメリット

サイトやアプリでハンドメイド商品を販売するメリット

レンタルスペースでの出店や百貨店での委託販売など、ハンドメイド商品を販売するにはさまざまな方法がありますが、初心者の場合はサイトやアプリの利用がおすすめです。

以下では、サイトやアプリでハンドメイド商品を販売するメリットについて解説します。

1点から出品できる

オフラインで商品を販売する場合、1点だけ出品するわけにはいきません。
イベントや委託販売の多くでは最低出品数が定められているうえ、出品数に定めがなかったとしてもバリエーションが少なければ顧客にとっても魅力的には映りません。
一方、サイトやアプリで販売する場合、1点から出品できます。この手軽さはオンライン販売ならではのメリットです。
とくに、商品の種類や在庫が少ない初心者にとっては、うれしいポイントです。

集客しやすい

集客がしやすい点もオンライン販売のメリットです。
ハンドメイド販売サイトやフリマアプリを利用するのであれば、プラットフォーム上に既存のユーザーがいるため、誰にも商品を見てもらえないことはほとんどありません。
本来であれば、店舗やサイトを訪れてもらうための「集客」、訪問客に購入してもらうための「訴求」と2つのハードルがありますが、サイトやアプリでは訴求さえ成功すれば購入につながります。
集客のフェーズが必要ないとはいえ、売上につなげることはたいへんですが、お気に入りやいいねなどのリアクションが得られるため、モチベーションを維持しやすい点も特徴です。
例外として、自らECサイトを立ち上げる場合は、集客施策から考える必要があります。

さまざまな決済方法に対応できる

キャッシュレス決済が普及する現代において、多様な決済方法への対応も顧客が店舗を選ぶうえで重要な要素です。
実店舗でキャッシュレス決済を導入するには、決済事業者との契約や専用端末の購入など、さまざまな手続きが必要です。
しかし、サイトやアプリを利用する場合、面倒な手続きをすることなく各種決済方法に対応できます。

サイトやアプリでハンドメイド商品を販売するデメリット

サイトやアプリでハンドメイド商品を販売するデメリット

サイトやアプリの利用したハンドメイド販売には、さまざまなメリットがある一方でデメリットも存在します。
そのため、販売方法を決める際はメリットだけではなく、デメリットも理解したうえで選択することが大切です。
以下では、サイトやアプリでハンドメイド商品を販売するデメリットについて解説します。

ほかの商品と比較されやすい

サイトやアプリはプラットフォーム上に既存の見込み顧客がいる点はメリットですが、もちろん既存の作家もいます。
また、ユーザーは検索してヒットした商品の中から好みのものを選ぶため、購入に至るまでには必ずほかの商品と比較されます。
つまり、ほかの商品よりもよいと思ってもらえなければ購入されにくい環境です。
そのため、サイトやアプリを利用して売上をあげるうえでは、競合商品とどう差別化するかを考えることが大切です。

手数料がかかる

サイトやアプリでハンドメイド商品を販売する場合、手数料がかかります。
登録や出品は無料でできるサービスが多いですが、売上金額に応じた販売手数料や決済手数料、売上金の振込手数料が課されるケースが一般的です。
手数料の割合や金額はサービスによって異なるため、販売するサイトやアプリを選ぶ際の基準にするとよいでしょう。

発送や返信の対応が必要

オンライン販売では、売り場の管理や陳列などの作業がないかわりに、発送や返信の対応をする必要があります。
話して説明すれば数分で伝わる内容であっても、文章を打ってやりとりすると想像以上に時間がかかり、負担に感じることもあるでしょう。
問い合わせの多くは、不明点が生じることで発生します。そのため、商品のサイズや重さ、決済方法、配送料、配送方法など、購入を検討しているユーザーが気になりそうな点は事前に案内しておくことをおすすめします。

なお、まめな連絡は顧客との信頼関係を築くうえで非常に重要です。
問い合わせへの返信や購入、発送時の連絡はたいへんな面もありますが、迅速かつ丁寧な対応を心がけましょう。

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販売サイトの選び方

販売サイトの選び方

販売サイトの多くは無料で利用できるため、あまり深く考えずに選んでしまう方もいるかもしれません。
また、それぞれのサイトやアプリのスペックを比較してみたものの、どう選んでよいかわからない方もいるでしょう。
以下では、ハンドメイド販売サイトを選び方について解説します。

サイトのコンセプトで選ぶ

販売サイトには、ハンドメイド専門のサイト、みずから運営するネットショップ、フリマアプリなどのジャンルがありますが、同じジャンルの中でもサイトごとに特徴が異なります。
たとえば、minneは初心者から上級者まで、幅広いレベルの作家が利用していますが、iichiはセミプロ以上の方がほとんどです。これらの特徴はサイトのコンセプトにも表れているため、サイト上のデザインやキャッチコピーなどから読みとれます。
イメージがわかない場合は、一般ユーザーとして登録してみて実際に出品されている商品の種類、価格帯、よく売れている商品などをリサーチしてみるのもおすすめです。

特徴・出品数で選ぶ

取り扱っている商品から選ぶ方法もあります。サイトやアプリによってメインの商品ジャンルや出品数はさまざまです。
たとえば、ファッションをメインに取り扱っているサイトに家具やインテリアを出品してもなかなか売れません。特定のジャンルに特化したサイトやアプリを選ぶのであれば、自身が得意なジャンルをメインに扱っているサービスを選ぶのがおすすめです。
一方、とくにジャンルによる偏りはなく、幅広いジャンルの商品を数多く取り扱っているサービスもあります。いろいろなジャンルの商品を出品する場合や、ジャンル特化型のサービスでは競合商品のレベルが高すぎる場合は出品数を基準に選ぶのもよいでしょう。

販売手数料・購入手数料で選ぶ

サイトやアプリで商品を販売するには手数料がかかります。相場としては、販売手数料が売上金額の5~10%前後、振込手数料が200円前後です。
同じ価格で販売したとしても販売手数料が高くなれば、その分利益が少なくなってしまうため、利用するサービスを選ぶ段階で確認しておきましょう。

また、振込手数料はそれほど大きな金額ではないものの、単価の低いハンドメイド商品を販売する場合は影響が大きくなります。
とくに、売上金額の振込を繰り越してまとめられないサービスの場合は注意が必要です。

使いやすさ・機能で選ぶ

サイトやアプリの使いやすさや機能で選ぶのもおすすめです。
出品や販売をする中でサービスを利用する機会は多々あるため、便利な機能があるサービスを利用しましょう。
また、使いやすいサービスや豊富な機能を備えたサービスは、ユーザーの満足度も高く、将来的な成長が見込まれます。
ユーザー数や市場の規模は、売上を左右する要素でもあるため、試しに利用してみてユーザー目線で選ぶのもよいでしょう。

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ハンドメイド販売における集客のコツ

ハンドメイド販売ができるサイトやアプリにはさまざまなものがあり、サービスによってコンセプト、特徴、手数料など、あらゆる条件が異なります。
そのため、利用するサービスを選ぶ際は、それぞれの特徴、メリット、デメリットを比較して検討することが大切です。
以下では、ハンドメイド販売におすすめのサイトやアプリについて紹介します。

ハンドメイド販売サイト(ハンドメイドマーケット)

ハンドメイド販売サイトの特徴は、利用しているユーザーがみなハンドメイド商品に興味を持っている点です。
以下では、4つのハンドメイド販売サイトについて解説します。

minne(ミンネ)

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画像引用元:https://minne.com/

minneは、GMOグループが運営するハンドメイド販売サイトです。
20代から30代がユーザー層の中心となっており、女性ユーザーが約9割を占めているため、アクセサリーや小物などが売れやすい傾向があります。
最大の特徴は、米、野菜、菓子などの食品も販売できる点です。
販売手数料は売上金額の9.6%、振込手数料は220円です。

Creema(クリーマ)

Creema(クリーマ)

画像引用元:https://www.creema.jp/

Creemaは、minneについで人気のあるハンドメイド販売サイトです。
月間100万人のユーザーが利用しているほか、台湾や香港でもサービスを展開しており、海外受けする商品の販売に適しています。
Creemaにおける販売手数料は、販売する商品のジャンル、販売先の国内外によって異なります。
国内向け販売の場合、基本的には売上金額の10%、フードのみ14%、海外向け販売の場合は20%に加えて1回の取引につき40円です。振込手数料は3万円未満で176円、3万円以上で275円がかかりますが、ジャパンネット銀行あての振込に限り55円となっています。

iichi(イイチ)

iichi(イイチ)

画像引用元:https://www.iichi.com/

iichiは、本格的な商品がラインナップされているハンドメイド販売サイトです。
「いい、ちいさな、ものづくり」をコンセプトとしており、雑貨から家具まで幅広い商品を扱っています。
販売手数料は売上金額の20%と、ほかのサービスに比べて高く設定されています。
振込手数料はCreemaと同じく、3万円未満で176円、3万円以上で275円ですが、ジャパンネット銀行あての振込に限り55円です。

マルシェル by goo

マルシェル by goo

画像引用元:https://marchel.goo.ne.jp/

マルシェルは、gooが運営するハンドメイド販売サイトです。
gooブログと連携できるため、ブログサイトで情報を発信してファンを獲得しつつ、商品を販売したい方に向いています。
ハンドメイド販売サイトの中では珍しく、月額524円の有料プランがあります。
有料プランに登録すると、販売手数料が5.5%から3.85%に引き下げられるため、売上金額に応じてプランを選択するのがおすすめです。
なお、売上金の振込時には一律330円の手数料がかかります。

ネットショップ・カートASP

ネットショップの特徴は、デザインや機能の面で自由度が高い点です。
以下では、5つのネットショップについて解説します。

Shopify(ショッピファイ)

Shopify(ショッピファイ)

画像引用元:https://www.shopify.jp/

Shopifyは、世界的に利用されているネットショップ作成サービスです。
NestleやP&Gをはじめとする大手企業でも利用されており、170万以上のネットショップを構築してきた実績があります。

MakeShop(メイクショップ)

MakeShop(メイクショップ)

画像引用元:https://www.makeshop.jp/

MakeShopは、GMOグループが運営するネットショップ作成サービスです。
11,000円の月額料金がかかるものの、販売手数料が無料であるうえ、クレジットカードの決済手数料も3.14%と業界最低クラスの水準を実現しています。
売上に応じた手数料が発生しないため、売上金額が大きいほどお得に利用できます。

BASE(ベイス)

BASE(ベイス)

画像引用元:https://thebase.in/

BASEは、国内におけるネットショップの開設実績で4年連続首位のネットショップ作成サービスです。
初期費用や月額費用は無料ですが、オプションで機能をインストールする際に費用がかかります。
販売手数料と事務手数料で売上金額の6.6%および40円が差し引かれます。

STORES(ストアーズ)

STORES(ストアーズ)

画像引用元:https://stores.jp/

STORESは、BASEと並んで人気のネットショップ作成サービスです。
月額無料のフリープランと月額1,980円のスタンダードプランがあり、スタンダードプランでは独自ドメインやアクセス解析などの機能が追加されるうえ、販売手数料が5%から3.6%になります。

カラーミーショップ

カラーミーショップ

画像引用元:https://shop-pro.jp/

カラーミーショップは、コストを抑えて本格的なネットショップを作成できるサービスです。
無料のサービスにもかかわらず、HTMLやCSSの編集に対応しており、自由にカスタマイズできます。
月額無料のフリープラン、月額3,300円のレギュラープラン、月額7,945円のラージプランがあるため、必要な機能に応じて選択するとよいでしょう。

フリマアプリ

フリマアプリの特徴は、圧倒的な集客力の高さです。
ハンドメイド商品を専門に扱うサイトに比べるとユーザーが多い分、より多くの見込み顧客にアプローチできる可能性があります。
以下では、2つのフリマアプリについて解説します。

メルカリ

メルカリ

画像引用元:https://www.mercari.com/jp/

メルカリは、国内最大規模のフリマアプリです。
月間利用者数は1,100万人にのぼり、性別や年齢を問わず幅広いユーザーが利用しています。
匿名配送にも対応しており、出品者および購入者のプライバシー保護の観点からもおすすめです。

ラクマ(旧フリル)

ラクマ(旧フリル)

画像引用元:https://fril.jp/

ラクマは、楽天グループが運営するフリマアプリです。
楽天スーパーポイントが利用できるほか、売上金を楽天キャッシュでも受け取れます。
販売手数料が6%であるうえ、振込申請金額が1万円以上かつ楽天銀行あての振込であれば振込手数料が無料のため、売上金額から差し引かれる金額が小さい点はメリットです。

まとめ

まとめ

ハンドメイド商品を販売する際は、サイトやアプリを利用するのが一般的です。
サイトやアプリにはハンドメイド販売サイト、ECモール、フリマアプリなど、さまざまなジャンルがあります。
利用するサービスを選ぶ際は、ジャンルごとの特徴だけでなく、サイトやアプリごとのコンセプト、手数料なども比較したうえで選ぶことが大切です。適切にサイトやアプリを選べば売上や利益にもつながりやすくなるでしょう。

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