【2020年版】ECサイト・ネットショップ一覧からジャンル別事例まで総まとめ

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ECサイトの種類や作り方について詳しく知りたいとお思いではありませんか?
当記事では、24通りのECサイト構築サービスと、ECサイトの事例10個を一覧で一挙ご紹介します。ECサイト初心者の方は、この記事を参考にしてぜひEC業界の理解を深めるのにお役立てください。

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目次

【2020年版】ECサイト・ネットショップ一覧!総稼働店舗数まとめ

国内で最初のECサイトがオープンしたのは1993年のこと。それから25年以上が経ち、今やオンラインでのショッピングは消費活動のスタンダードとなりました。大多数の企業やブランドが、自社ECを運営もしくはECモールへの出店をしています。
こちらでは、注目のECサイト・ネットショップを一挙ご紹介します。まずはモール型EC、ショッピングカートASP、ECパッケージの3つの構築手法のうち、規模感や特徴などを解説します。

モール型ECサイト一覧

複数のショップやブランドの商品が集結するモール型ECサイト。各モールの出店数、特徴は次の通りです。

楽天市場:49,835店舗(2020年5月時点)

参考:https://www.rakuten.co.jp/
参考:https://event.rakuten.co.jp/guide/freeshippingline/

こちらも大規模ECモール、楽天市場は国内では古参に数えられるサービスです。連携しているサービスが多く、とくにポイント還元率の高い楽天カードはユーザー数多数。楽天市場での買い物がさらにお得になるため、ユーザーの囲い込みに一役を買っています。
2020年3月に導入され、大きな話題を呼んだのが送料無料ライン施策。特定の商品や一部の地域を除き、対象店舗では購入金額が税込3,980円を超えれば一律で送料が無料となります。

Yahooショッピング:87万2,889店舗(2019年3月時点)

参考:https://shopping.yahoo.co.jp/
参考:https://www.z-holdings.co.jp/ir/presentations/earnings/

Yahooショッピングは、ソフトバンクグループのZホールディングス株式会社の子会社、ヤフー株式会社が運営するテナント型のECモールです。
店舗数は年々増加傾向にあり、国内でもトップクラスの大規模ECモール。2020年はヤマトホールディングスとの提携による出店ストアの物流軽減、実店舗在庫と連携するクロスショッピング機能などが実施される予定で、出店ストアと消費者双方のメリット拡充を目指すと発表しています。
ZOZOTOWNの買収やPayPayモールの開始など、直近でも大きなニュースを続々と発表しており、今後の動向も目が離せないECモールです。

auPAYマーケット(旧auWowma):15,000店舗以上(2019年5月時点)

参考:https://wowma.jp/

KDDIグループが運営する総合ECモール、auPAYマーケット(旧auWowma)。ポイントの還元率が高く、auのユーザーであれば購入金額にあわせて利用料金が割引になるなど、通信サービスと連携したユーザーのファン化に力を入れています。もちろん、ECの利用はauユーザーでなくても可能です。

Qoo10

参考:https://www.qoo10.jp/

国内の総合ECサイトとしては比較的若いQoo10。メインとなるターゲット層はいわゆるF1層と呼ばれる、20代〜30代の女性です。シンプルな料金体系、申し込みから最短3日で商品販売できる手軽さが魅力です。
また、Qoo10は世界有数のマーケットプレイス、イーベイの傘下でもあります。そのため越境ECとしても強みを持っています。

SHOP LIST

参考:https://shop-list.com/

CROOZ SHOPLIST 株式会社が運営するファッションECモールです。メインとなるターゲット層は10代〜20代の若年層です。スタンダードな衣料品に加え、水着や浴衣、化粧品、コスプレグッズ、さらには雑貨まで多岐にわたる商品ラインナップが特長です。

ポンパレモール

参考:https://www.ponparemall.com/

リクルート傘下の総合ECモールです。強みは、リクルートが運営する他サービス(じゃらん、HOT PEPPERなど)の会員へのアプローチができ、集客につなげられる点。Pontaポイントと連携しており、ポイント還元によるユーザーの囲い込みにも注力しています。

ZOZOTOWN

参考:https://zozo.jp/

大型ファッションECモールZOZOTOWN。独自にリリースしたZOZOSUITSやZOZOMATは、アパレルECの「商品を試着できない」という弱みをカバー。ユーザビリティの向上に役立つ革新的なアイディアで、大きな話題となりました。

ショッピングカートASP一覧

サイト制作初心者の方におすすめの構築手法がショッピングカートASPです。
以下に、国内の主要なASPサービスをリストアップして、それぞれの導入店舗数をご紹介いたします。(一部過去のデータや推定値も含まれます)

カラーミーショップ:40,000店舗以上(2020年5月時点)

参考:https://shop-pro.jp/

国内最大級の規模を誇るサービスです。デザインの自由度や決済方法の選択肢の幅広さが魅力で、低コストながら理想のサイトづくりに貢献します。

MakeShop:22,000店舗以上(2020年5月時点)

参考:https://www.makeshop.jp/

流通額が、8年連続で国内1位となるMakeShop。大手サイトやアフィリエイトサービスとの提携により、高い集客効果のある施策を提案できる点が強みです。

CS‐CART:35,000店舗以上(2020年5月時点)

参考:https://cs-cart.jp/

13年の歴史をもつロングセラーのサービスです。多言語・多通貨に対応しており、越境ECに強いという特長があります。

FC2ショッピングカート:オーナー数15万人以上(2020年5月時点)

参考:https://cart.fc2.com/

まずは気軽に小規模なネットショップをはじめたい。そんな方におすすめなのが、FC2ショッピングカートです。無料プランなら、ショップの作成費用はゼロ。商品販売までの登録手順もいたってシンプルです。

おちゃのこネット:90,000店舖以上(2020年5月時点)

参考:https://www.ocnk.net/

3つのプランから選べるおちゃのこネットは、一番安いライトプランであれば月額500円からネットショップをオープンできます。初期費用や販売手数料は無料。ハンドメイド作品などを販売する個人のECオーナーに多く選ばれています。

ショップサーブ:22,000店舗(2020年4月時点)

参考:https://sps.estore.jp/

ショップサーブでネットショップを作る大きなメリットは、充実のサポート体制です。サイトオープン後は、専任のスタッフが運営をバックアップしてくれます。ページ制作や集客プロモーションの代行など、売上を伸ばしたいサイトにはうれしいサービスも用意されています。

e-shopカートS:10,000店舗以上(2019年11月時点)

参考:https://cart.e-shops.jp/

WordPressで制作されたサイトをすでに持っており、新たにショッピング機能を追加したい。そんなときは、e-shopカートSを選ぶのがよいでしょう。制作済みのページの好きな場所にカートボタンを設置できます。

FutureShop:2,500店舗以上(2020年4月時点)

参考:https://www.future-shop.jp/

フューチャーショップは、年に数回のバージョンアップがおこなわれており、常に最新の機能が実装されています。デザインのカスタマイズ性が高く、ファッションやコスメなどブランディングにこだわりたい業種のECサイトにおすすめです。

エクスカート:2万5,000店舗以上

参考:https://www.xcart.jp/

すでにあるサイトにカート機能のみレンタルで設置できるクラウドプランがあります。導入はかんたんで、すぐに商品の販売が可能。少ない点数でよいので、コストを抑えてEC販売をしたい方へおすすめです。

Shopify:82万店舗以上(2019年2月時点)

参考:https://www.shopify.jp/

日本では2017年にサービスをスタートしたばかりのShopifyですが、海外ではメジャーなサービスであり、越境ECにチャレンジしやすいというメリットがあります。在庫の管理方法もわかりやすく、おすすめです。

STORES.jp:70万店舗以上(2018年7月時点)

参考:https://stores.jp/

無料のフリープランを選べるSTORES.jp。フリープランであっても機能は充実しており、本格的なサイトを立ち上げられます。シンプルな操作性で、運営の負担も重くありません。

BASE:100万店舗以上(2020年5月時点)

参考:https://thebase.in/

誰でもかんたんに、無料でネットショップをオープンできるサービスです。初期費用・月額費用は無料ですが、決済の手数料がかかります。しかし知名度が高く、アクティブユーザーも多いので集客面には強みがあります。ハンドメイド作品の販売などによく使用されます。

ECパッケージ一覧

サイト制作の経験が浅いけれど、資金面は十分。売上を伸ばして中〜大規模のECサイトに育てていきたい。そんな方はぜひ、ECパッケージの利用を検討してみてはいかがでしょうか。

EC-CUBE:35,000店舗以上(2020年5月時点)

参考:https://www.ec-cube.net/

商品や販売方法にこだわりをもつクライアントから多く選ばれているEC-CUBE。カスタマイズできる幅が非常に広範囲です。セキュリティや広告・集客を担ってくれるサービスとの提携がある点も魅力です。

ecbeing:12,000店舗(2020年5月時点)

参考:https://www.ecbeing.net/

ecbeing は、BtoCからクラウドEC、BtoBまでさまざまな業態の事例を持っています。アパレル、食品、玩具メーカーなど誰もが一度は目にしたことのある中堅・大手企業が多数利用している、実績に信頼のおけるパッケージです。

カゴラボ:1,000店舗以上(2020年5月時点)

参考:https://www.cagolab.jp/

ここ数年成長を見せているECパッケージです。デザイン性の高さが特長で、ブランドイメージにこだわりたいアパレルや化粧品販売のサイトにおすすめです。

SI Webショッピング:1,100店舗以上(2020年5月時点)

参考:https://products.sint.co.jp/siws

年商数十億以上を目指すEC事業者向けに提供されているECパッケージです。1996年にリリースされた老舗サービスです。ECサイトと実店舗で商品・顧客のデータを一元化するオムニチャネルの推進に強みを持っています。

ebisumart:600店舗以上(2020年5月時点)

参考:https://www.ebisumart.com/

実店舗のレジや決済のシステムとの連携がスムーズかつ、常に最新のサービスを用意しているebisumartは、ECサイトの成長にあわせて柔軟に機能をカスタマイズができます。セキュリティのバックアップも万全で、長期でのサイト運営をしっかりサポートします。

ジャンル別!ECサイト事例一覧

もし新しくECサイトの立ち上げを考えているなら、事前準備として他社のECサイトをリサーチしてみましょう。サイト作りのヒントを多く得られるはずです。
まずチェックしたい点は、同業他社のサイト。扱う商材が似通っていますので、商品の見せ方や必要となる機能、ターゲットとするユーザー層などが参考にできます。また、同業サイトはゆくゆく競合となる相手です。競合サイトを分析することで、差別化のために自社のどんな部分を強みとして伸ばしていくべきかを考えておきましょう。
他業種であっても、構築手法やマーケティング方法など、参考できるポイントを多く見つけられます。 大手ショッピングカートASP、MakeShopの事例から、おすすめのサイトをご紹介いたします。

アパレル・ファッションのECサイト事例

こだわりのデザインが光る、アパレル・ファッションのECサイト事例です。

フジトウ商事株式会社

フジトウ商事株式会社

URL:https://www.fujitou.jp/

下町・浅草の老舗レザーショップです。レザーを種類と用途の2軸から選べます。歴史あるショップらしく、毛筆タッチのカートボタンなど味わいのあるデザインセンスが見えるサイトです。

ローズキャンデリア

ローズキャンデリア

URL:http://shop.annebra.jp/

女性向け下着ブランドのECサイトです。TOPページに週刊の売れ筋ランキングが表示されていますが、これは販促効果の高い施策のひとつ。シンプルでエレガントなフォントは、ターゲットとなる女性に好まれやすいデザインです。

美容・コスメのECサイト事例

肌に使うものだから、美容・コスメのEC販売ではひときわブランドへの信頼感が重要となります。

BIOTOPE INC.

BIOTOPE INC.

URL:https://www.biotope-inc-store.com/

TOPの横並びのメニューバーは、探したい商品がひとめでわかりやすく便利。ギフト対応をおこなっており、ラッピングサービスもECで利用が可能です。

華密恋

華密恋

URL:https://www.kamitsure.jp/

華密恋と書いて、カミツレ。その名の通り、カモミールのエキスを使った化粧品を販売しています。TOPのメニューバーにはブランド紹介へのリンクを設置。ナチュラル志向を演出する、優しいカラーリングのサイトです。

美容・コスメのECサイト事例

続いて、雑貨・家具のネットショップ事例を紹介します。

BESIGN

BESIGN

URL:https://besign.jp/

ドイツ発のステンレス製雑貨を販売しています。TOPのスライドには、実際の居住空間の中に置かれた製品画像が印象的に登場。使用シーンがわかりやすい画像は、ユーザーに商品を買ったその後をよくイメージさせる効果があります。

こどもと暮らし

こどもと暮らし

URL:https://kodomotokurashi.com/

メニューバーや各ボタンのイラストアイコンがかわいく、お子さんのいる家庭向けの雑貨・インテリアのECサイトです。上部のボタンからは、スタッフの自己紹介ページにリンク。販売側に親しみを感じることのできるネットショップです。

食品のECサイト事例

規模感もさまざま、競合の多い食品のEC販売では、他社と差別化のできる商品アピールが肝となります。

プリン研究所

プリン研究所

URL:https://www.shop.puddinglaboratory.jp/

その名の通り、プリン専門のECショップです。TOPページでは注文状況をリアルタイムで紹介し、製品の人気ぶりをアピール。季節イベントにあわせた商材やギフト訴求で、リピーター獲得を目指しています。

通潤

通潤

URL:https://shop.tuzyun.com/

250年以上の歴史をもつ酒造、通潤のECサイト。社長のチャーミングな写真が掲載されており、老舗ながら親しみやすさも感じます。フッターにはカクテルのレシピなどを紹介するコンテンツサイトへのリンクも。総合的にお酒を楽しめるサイトです。

その他のECサイト事例

そのほか、MakeShopではこのようなサイト事例もあります。

Do! Earth&green

Do! Earth&green

URL:https://weborder.dolabo.co.jp/

植物・およびその栽培用備品の卸売販売サイト。業態ではBtoBにあたります。イメージカラーのグリーンを基調に、プロ向けらしくデザイン性よりも商品の探しやすさ重視。メインカテゴリ、特集、売れ筋などさまざまなアプローチで商品を検索できます。

TRXトレーニングジャパン

TRXトレーニングジャパン

URL:http://www.shop-trxtrainingjapan.com/

TRXサスペンショントレーニングを推進する、TRXトレーニングジャパンの公式オンラインストアです。アイテム・器具の販売だけでなく、トレーニングプログラムの予約もこのサイトからできるようになっています。

さらに詳しく事例を見てみたい方は、以下のリンクからネットショップ・ECサイトの商材別成功事例をご覧ください。

まとめ

ここまでお読みいただきありがとうございます。
ご紹介したように、さまざまなスタイルをもつECサイト。規模感や業種の違いはもちろん、構築の手法によってもサイトの色は変わってきますし、そもそもその企業・ブランドにとってECサイトを運営する目的は異なります。
実店舗を構えず、オンラインという特性を活かして商売をしたいのか?それとも実店舗とのオムニチャネルの役割をはたしてほしいのか?など。
多くのECサイトの事例を見てみることは、自分のサイトが目指す姿の明確化にもつながります。機会があるのであれば、実際に注文を体験することもおすすめです。ユーザー目線を忘れずに、理想のネットショップを作りましょう。

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