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「MakeShop」で社内販売専用ショップを構築できる「シークレットショップ機能」提供開始〜サントリーグループ4店舗、他大手企業多数で導入が決定〜
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2015年6月18日
報道関係各位
GMOメイクショップ株式会社

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「MakeShop」で社内販売専用ショップを構築できる
「シークレットショップ機能」提供開始
〜サントリーグループ4店舗、他大手企業多数で導入が決定〜
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 GMOインターネットグループでECソリューション事業を展開するGMOメイクショップ株式会社(代表取締役社長:向畑 憲良 以下、GMOメイクショップ)の運営するネットショップ構築サービス「MakeShop(URL:http://www.makeshop.jp)」は、社内販売を行う企業向けに、認証コードによる閲覧制限をかけた専用ショップを構築できるオプション機能、「シークレットショップ機能」を本日6月18日(木)より開始しました。
この機能を利用することにより、福利厚生の一環として用意した特典付きの商品や、一般市場で販売できないワケあり商品など、企業が従業員向けに販売することが可能となります。
 また社内販売以外でも、ファミリーセールや催事といった期間が限定された特別セールなどの用途でもご利用いただけます。



【「シークレットショップ機能」提供開始の背景】
 近年では、企業の従業員を対象としたBtoE(※1)と呼ばれる新たな市場が広がりを見せています。EC事業を展開する企業においても、商品の企画や生産の過程で生まれるサンプル商品やアウトレット商品など、一般市場には流通できない商品の販売先として、「社内販売」をはじめとするBtoEのクローズドなマーケットへの関心が高まっています。 こうした中、製造業や流通業など「MakeShop」をご利用中の企業から、BtoE施策の実施と福利厚生の強化を実現するべく、社内販売をWeb上で実施したいというご要望が寄せられておりました。
 一方「MakeShop」では以前より、BtoBの卸販売にも対応できるよう、会員IDとパスワードを使ってクローズドなショップを構築できる「会員制ショップ機能」を標準機能として提供しており、この機能を利用することで簡易的な社販サイトの運営が可能でした。しかし、同機能では従業員の入社や退職に伴って会員IDの付与・削除が必要となるため、従業員数の多い企業ではショップ管理者の負担となっていました。
 そこでこの度「MakeShop」は、共通の認証コードによる閲覧制限をかけた社内販売ショップを簡単に構築できる「シークレットショップ機能」を新たに開発いたしました。ショップ運営者は、これまで閲覧制限に必要だった従業員ごとのID付与・管理などの煩雑な業務が軽減でき、従業員は会社から付与された認証コードを入力するだけで、すぐに社内販売を利用することが可能となります。また、企業の要件に応じて「MakeShop」の機能を組み合わせて利用することで、社内販売ショップをさらに効率的に運用することができます。
 すでに、サントリーグループが運営する4店舗をはじめ、他多数の大手企業で「シークレットショップ機能」の導入が決定しており、6月末より順次運用を開始する予定です。
 今後も「MakeShop」は、企業のニーズにあわせた機能の開発を進め、EC事業におけるBtoE施策を支援してまいります。
(*1) BtoEとは、Business to Employeeの略で、企業の従業員(Employee)向けに提供されるサービスのこと。

【「シークレットショップ機能」について】(URL:http://www.makeshop.jp/main/attraction/secret_shop/)
特徴1. 管理画面から簡単に認証コードを発行  「MakeShop」をご利用のショップ運営者は、管理画面の「シークレットショップ設定」から認証コードを設定するだけで、簡単にショップに閲覧制限をかけることができます。従業員ごとにIDを付与・管理する必要なく、発行した共通の認証コードを従業員に配布することでショップの閲覧を許可することが可能です。

<シークレットショップ機能 設定画面>



特徴2. CSVで認証コードの一括管理が可能
 複数の認証コードの登録や修正、削除はCSVデータをアップロードすることで一括設定・管理することが可能です。従業員の入退職が多くなる時期も簡単に複数のコードを発行できるので、社内販売の利用許可/停止の対応を速やかに行うことができます。

特徴3. 認証コードには有効期限の設定が可能
 発行する認証コード毎に、ショップを閲覧できる有効期限を設定することができます。これにより、期間を定めて雇用契約を結んでいるスタッフの認証管理も負担なく行えるほか、認証コードを毎月一斉に更新することで社内販売ショップのシークレット性を高めたり、期間限定のショップ運用に活用したりと、企業によってさまざまな活用が可能です。

【「シークレットショップ機能」ご利用料金について】(金額は全て税抜)
                                                    
対象サービス           「MakeShop」
認証コード登録可能数                最大5万個まで
ご利用料金(*2)       初期費用:委託内容によって異なるため、案件ごとのお見積もりとなります。
月額費用:無料
申し込み方法       「シークレットショップ機能」の紹介ページよりお申し込みください。
サービス紹介URL     http://www.makeshop.jp/main/attraction/secret_shop/

(*2)別途「MakeShop」の利用料金が必要となります。詳細はURL:http://www.makeshop.jp/main/plan/ をご参照ください。

【GMOメイクショップ株式会社について】
 GMOメイクショップは、タグライン “EC for a better future.”と、スローガン“あなたの本気を本気でサポート”のもと、高機能ネットショップ構築・運営ASP「MakeShop」を中核に、各種ECソリューションを提供しています。国内2万2,000店舗以上の導入実績を誇っており、2014年1月〜12月には総流通額が1,291億円に達し、3年連続業界No.1を獲得いたしました。これまでのサービス運営で培った高い技術力と豊富な実績を活かし、「MakeShop」をご利用のショップ運営者様に向けて、商品出品・集客サービス「アイテムポスト(http://www.itempost.jp/)」やスマートフォン表示対応をはじめ、商品仕入れサービス、3PL業者との連携による物流サービス「MakeShop for フルフィルメント」、奉行シリーズの連携による在庫連携サービス「MakeShop for 奉行」、PR・スマートフォン・実店舗間など複数チャネルをシームレスに連携した「MakeShop for オムニチャネル」など、時代に即した新しいサービス・機能拡張および外部システムとの連携をし続けています。
 GMOメイクショップは、より多くのお客様に利便性の高いサービスをご利用いただけるよう、今後もECサービスの強化を図り、国内のEC市場の活性化に貢献してまいります。

以上

【報道関係お問い合わせ先】
●GMOメイクショップ株式会社 プロモーション戦略室 高橋・小島
TEL:03-5728-6227 FAX:03-5728-6225 E-mail:pr@ml.makeshop.jp

●GMOインターネット株式会社 グループ広報・IR部 細田・石井・島田
TEL:03-5456-2695 FAX:03-3780-2611 E-mail:pr@gmo.jp

【サービスに関するお問い合わせ先】
●GMOメイクショップ株式会社 カスタマーサポート
TEL:03-5728-6257 FAX:03-5728-6225 E-mail:help@makerepeater.jp

【GMOメイクショップ株式会社】
会社名 GMOメイクショップ株式会社 < http://www.makeshop.jp>
所在地 東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
代表取締役社長 向畑 憲良
事業内容
■EC-ASP事業
■ECソリューション事業
■Web制作事業

【GMOインターネット株式会社】
会社名 GMOインターネット株式会社 < http://www.gmo.jp/ >
(東証第一部 証券コード:9449)
所在地 東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
代表取締役会長兼社長・グループ代表 熊谷 正寿
事業内容
■インターネットインフラ事業
■インターネット広告・メディア事業
■インターネット証券事業
■モバイルエンターテイメント事業




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