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MakeShopとShopify
(ショッピファイ)の比較

MakeShopの導入を検討されているお客様から、「他社サービスと何が違うの?」と相談されることが多いので、今回はShopifyというサービスについて比較してみようと思います。

プラン内容

Shopify (世界175の国と地域で利用されており、流通総額は2,000億ドル)と、日本のカートASP業界でNo.1の流通額(2020年の流通額は2,343億円)を誇るMakeShopについて比較をしてみました。
それぞれ、どのような特徴があるのか詳しく見ていきましょう。

MakeShop Shopify
月額プラン料金 11,000円(税抜10,000円) 29ドル
カード手数料
(V/M)
3.19% 3.4%
サポート体制 電話・メール
掲示板・HTML
メール・SNS
SSL 13,200円/年間
(税抜12,000円/年間)
無料
海外通貨対応
複数の言語設定 最大5

※2021年3月時点調査データ。
※Shopify公式サイト・公式資料、Shopifyアプリストアの情報を基に算出。

まずは基本的なプラン料金や対応しているサービス領域についてです。MakeShopは一般的なショップが利用している「プレミアムプラン」Shopifyは一番安価な「ベーシックプラン」で比較してみましょう。

毎月の利用料金に関してはMakeShopが高くなっており、カード決済の手数料に関してはMakeShopの方がお得という結果です。SSL対応の料金も含め月額あたりで比較するとMakeShopが11,000円ほど、Shopifyが約3,000円ほどとなります。
それ以外での注目ポイントはMakeShopはお電話でのサポートやHTMLサポートに対応している点です。また、海外販売に対応しているのはShopifyといったところが特徴になります。

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基本機能

ショップ運営をおこなう上で必要になってくる基本機能の一部を比較していきましょう。

MakeShop Shopify
SEO設定機能 無料 10ドル〜
カレンダー表示 無料 9.8ドル〜
在庫アラート 無料 29ドル〜
再入荷お知らせ 無料 19ドル〜
レビュー 無料 無料〜
お気に入り登録 無料 5ドル〜
ポイント機能 無料 25ドル〜
クーポン機能 無料 無料
サイト全体の割引機能 無料 無料
まとめ買い割引 無料 9.99ドル
販売期間の設定 無料 4.99ドル
マイページ編集 無料 12ドル〜
配送日時指定 無料 9.8ドル〜
注文CSVのカスタマイズ出力 無料 29.95ドル

※Shopifyのアプリ価格は2021年3月時点でのものになります。
※Shopify公式サイト・公式資料、Shopifyアプリストアの情報を基に算出。

「え?!」と思われた方も多いと思うので、MakeShopとShopifyの違いについてご説明します。

MakeShopの場合、一般的な機能はすでに管理画面内に用意されておりますが(一部の有料オプション機能を除く)、Shopifyは基本機能が最小限となっており、ユーザー自身で追加のアプリをインストールしていく仕組みになっております。

(Shopifyのアプリ価格は本ページの執筆時点で最安値と思われるアプリを探し、アプリ内でのプランも最安値のプランを表記しているために、〇ドル〜といった表記になります。)

この違いは、日本のEC事業者や商習慣をターゲットに長年にわたり追加開発をしてきているMakeShopと、様々なロケーションで利用できるように対応しているShopifyといった違いからになると思われます。

「細かな機能での追加料金があったけど、トータルコストはどうなる?」と思った方も多いはずです。
そこで、日本国内でのECサイト運用に必要と思われる、細かな機能も合わせコストを月額あたりで比較してみました。

MakeShop
12,200
Shopify
20,000〜27,000

前述の見出し「プラン内容」の箇所ではShopifyの価格がお得に見えましたが必要な機能を加味するとMakeShopがお得に逆転してしまいました。

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カスタマイズ・自由度について

両サービスともにカスタマイズや自由度の高さも特徴ですが、少し違いがあるので比較していきましょう。

MakeShopの場合

・業態に合わせた有料オプション機能を追加できる(BtoB、定期購入、予約など)
・HTML、CSSの編集で自由度の高いデザイン編集が実現できる

Shopifyの場合

・膨大にあるアプリから好きなものを追加できる
・Shopifyオリジナルの言語であるLiquidで構築されており、編集可能
・デザインテンプレートであるテーマをかんたんに編集できる

アプリストア画面

shopifyアプリストア画面

世界各国でアプリ開発がおこなわれており現時点で5,000を超えるアプリがあります。(日本EC向けのアプリは執筆時点では84件とまだまだ少ないです)
大多数のアプリはShopify が作っているわけではく、各国のエンジニアが作っているので、様々な商習慣が背景になっていたり、使われている言語も多様です。
アプリの種類が豊富という点ではカスタマイズ性は高いですが、Shopifyの仕様に精通したスタッフがいるケースや、英語力のあるスタッフがいる場合に限定されてしまうかもしれません。

なぜならほとんどが海外製のアプリで、ページに書かれているアプリの説明やアプリ画面、サポートまでも英語対応になる上に、Shopify オリジナルの言語であるLiquidを理解していないとアプリの設定ができないケースもあるからなのです。

アプリインストール画面

アプリインストール画面

まとめ

さまざまな角度から2つのサービスを比較してみて、いかがでしたでしょうか?
まとめてみるとこのような特徴になるのではないでしょうか。

MakeShopの場合

国内ECに対応している機能がそろっており、必要に応じて有料機能でカスタマイズも可能。わからないことがあれば日本語の電話サポートも利用したく、ある程度のコストで本格的なショップ運営をしたい方向け。

Shopifyの場合

海外販売がしたい。または国内向けであっても英語に対応できるスタッフ構成になっている。コストをかけてでも自社に必要なアプリ追加などオリジナルのカスタマイズをしたい方向け。

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