FOLLOW

facebook シェアー twitter シェアー

製薬・医薬品メーカー向けEC

自社ブランドで、 直接お客様と
つながる通販へ。

医薬品・健康補助食品の自社通販を本格化したい製薬メーカーへ。売上手数料0%・リピート施策・薬機法対応まで揃ったEC基盤を、今すぐ構築できます。卸の法人対応もオプションで追加可能。

13年 EC流通総額
No.1 連続達成
0% 売上手数料
(販売手数料)
PCI DSS 準拠の
セキュリティ
日本語 電話・チャット
専任サポート

よくある課題

「通販を伸ばしたい」のに
足かせになっている、6つの壁

モール依存・老朽化EC・薬機法の複雑さ??製薬メーカーが自社通販を本格化できない理由がここにあります。

01

モールに頼っているが、顧客データが手元に残らない

売れていても顧客情報はモール保有。リピート施策もメルマガも自社では打てない。売上から手数料も引かれ続けている。

02

自社通販があるが、古いシステムのまま止まっている

スマホ未対応・デザインも古い・保守コストだけが増え続ける。リニューアルしたくても何から始めればいいかわからない。

03

一度買ってくれた顧客が、次につながらない

メルマガ・リピート施策・定期購入などやりたいことはあるが、現状のシステムでは実装できない。リピート率が上がらず売上が安定しない。

04

薬機法上の販売ルール対応が複雑すぎる

OTC医薬品のネット販売には区分別の情報提供義務・購入者確認フローが必要。要指導医薬品・医療用医薬品はネット販売不可。EC設計のどこが違法リスクになるか判断しにくい。

05

製薬業界のセキュリティ要件が高い

顧客の医薬品購入履歴・個人情報の扱いに厳格さが求められる。「信頼できるプラットフォーム」かどうかの判断基準がわからない。

06

薬局・介護施設への卸注文が、今もFAXと手入力

法人取引の受注処理・請求書発行・納品書対応がアナログのまま。ECで自動化したいが、対応できるカートが見つからない。

機能と強み

自社通販を本格化する機能が、
最初から揃っている。

売上手数料0%・顧客データ完全自社保有・リピート施策・薬機法対応まで標準搭載。法人卸への対応はオプションで追加できます。

自社通販 強化

モールに頼らない。
顧客データを自社に
蓄積して、リピートを育てる。

モール型ECと異なり、makeshopでは購入者の全データが自社保有。メルマガ・定期購入・ポイント・クーポンなど、リピート強化に必要な施策をすべて自社の手で実行できます。

  • 顧客データ(購入履歴・会員情報)は完全に自社保有。モールへの依存なし
  • メルマガ配信(月50万通/月・プレミアムプラン)で既存顧客へ直接アプローチ
  • 定期購入・頒布会機能でサプリメント・健康補助食品のLTV向上
  • クーポン・ポイント・まとめ買い割引など販促機能を標準搭載
  • 売上手数料0%で売れば売るほど、利益率が上がる構造
モール型 vs 自社EC(makeshop)
比較項目 ECモール makeshop
売上手数料 2〜7%
+ポイント1%・他
0%
顧客データの保有 モール保有 完全自社保有
メルマガ・リピート施策 制限あり 自由に実施可
ブランドデザイン自由度 テンプレート制限 HTML/CSS完全編集
月額出店費用 27,500円〜
+初期費66,000円
13,750円〜
薬機法対応

医薬品EC特有の
販売フロー要件を、
サイト設計でサポート

薬機法では、一般用医薬品(OTC医薬品)のEC販売に際して、医薬品区分ごとの情報提供義務・購入者確認フローの構築が必要です。makeshopはHTML/CSS自由編集・フォームカスタマイズ機能により、これらの義務的フロー設計に対応できる柔軟な環境を提供します。

  • 医薬品区分(第1〜3類)ごとの商品ページを区別して設計・掲載可能
  • 第1類の購入者確認フォーム(性別・年齢・症状・副作用歴・持病等)をカスタマイズ構築可能
  • 成分表示・用法用量・使用上の注意を定型フォーマットで掲載しやすい商品ページ構成
  • 薬機法が禁じる「口コミ・レビュー・レコメンド機能」はmakeshopの管理画面でON/OFF設定が可能
  • 広告表現規制への対応は法律の専門家・薬剤師との連携が必須。makeshopはその運営基盤を整備

薬機法上の重要制約:ネット販売が可能なのは一般用医薬品(第1〜3類)のみ。要指導医薬品・医療用医薬品のネット販売は法律で禁止されています(要指導医薬品は2026年5月施行の改正薬機法で一部解禁予定)。また販売には薬局・店舗販売業の許可と実店舗が必要です。

OTC医薬品 区分別 販売ルール早見表
区分 商品例 ネット販売 情報提供義務
第1類 H2ブロッカー胃薬・一部育毛剤 ○ 可 薬剤師のみ・義務
第2類 かぜ薬・解熱鎮痛薬・鼻炎薬 ○ 可 薬剤師・登録販売者・努力義務
第3類 ビタミン剤・整腸薬・消毒薬 ○ 可 薬剤師・登録販売者
要指導医薬品 スイッチ直後品目・劇薬 不可※ 薬剤師・対面義務
医療用医薬品 処方箋医薬品(Rx) 不可 薬剤師・処方箋必須

※要指導医薬品は2026年5月施行の改正薬機法により、薬剤師のオンライン服薬指導を条件として一部ネット販売が解禁予定(特定要指導医薬品を除く)。出典:厚生労働省「医薬品販売制度」

セキュリティ

製薬会社の要件に応える
国内最高水準のセキュリティ

GMOグループのセキュリティ基盤で運用。個人情報・医薬品購入履歴を安全に管理します。セキュリティ更新も自動で、社内IT負荷を最小化。

  • PCI DSS準拠のクレジットカード決済環境
  • 国内データセンター運用(個人情報保護法準拠)
  • WAF(Webアプリケーションファイアウォール)標準装備
  • SSL証明書の自動更新・セキュリティパッチ自動適用
  • Pマーク・ISMS取得済みの運営体制
セキュリティ対応状況
PCI DSS準拠 カード情報の安全管理基準 対応済み
SSL自動更新 常時SSL・証明書自動管理 対応済み
国内DC運用 個人情報保護法完全準拠 対応済み
WAF標準搭載 不正アクセス・攻撃を自動遮断 対応済み
BtoB オプション

薬局・介護施設への卸も、
同じカートで対応できる。

BtoCの自社通販と並行して、薬局・介護施設・ドラッグストアへの法人取引もmakeshop上で一元管理できます。FAXや電話依存の受注処理を、EC上で自動化。BtoB機能は、オプションかエンタープライズプランで追加利用可能です。

  • 法人別価格設定・会員ランク管理(得意先ごとの掛け率設定)
  • 掛け払い・請求書・納品書・見積書の自動発行
  • 法人専用受注フォームと承認ワークフロー
  • ERP・基幹システムとのAPI連携(kintone・楽楽販売・PCA等)

BtoB機能は、オプションかmakeshopエンタープライズプラン(月額55,000円〜)で対応。BtoCのみであればプレミアムプラン(月額13,750円〜)でスタートできます。

法人受注フロー(自動化後)
薬局・介護施設がWebから発注 自動
受注・在庫確認・承認 自動
請求書・納品書・領収書を自動発行 自動
ERP・基幹システムへデータ連携 自動

他社比較

自社通販を本格化するなら、
プラットフォーム選びで差がつく。

顧客データの保有・手数料・リピート施策・薬機法対応??製薬メーカーが本当に必要とする軸で比較します。

比較項目 makeshop ECモール型 海外系ASP 無料カート系
売上手数料(販売手数料) 0% 0%
※システム利用料2〜7%・ポイント負担1%等が別途発生
0%
※外部決済利用時のみ取引手数料2%(Basic)
0%
※サービス利用料3%+決済手数料3.6%+40円/注文
BtoB法人価格・掛け払い オプションorエンタープライズ △ 限定的
消費者向け設計が基本
プランごとに異なる 対応困難
BtoB機能はほぼなし
請求書・納品書の自動発行 標準搭載 非対応 △ 要アドオン 非対応
薬機法対応(区分別ページ設計・フォーム構築) 導入実績あり △ 部分対応 機能なし 機能なし
PCI DSS準拠 △ 一部対応
ERP・基幹システム連携 API標準 △ 限定的 アプリ連携 非対応
日本語サポート(電話) 平日対応 メール・チャットのみ メールのみ
顧客データの自社保有 モール保有
月額費用(税込) 13,750円〜
(プレミアムプラン)
27,500円〜
(税込)+初期登録費66,000円
4,850円〜
(Basicプラン・月払い)
0円〜
(取引ごとに手数料発生)

※本表は2026年4月時点の公開情報をもとに作成。各サービスの詳細は公式サイトをご確認ください。
※makeshopプレミアムプラン:カード決済手数料3.19%〜(VISA/Mastercard)、エンタープライズプランは月額55,000円〜・手数料3.14%〜。
※ECモール型:システム利用料・ポイント負担等が別途発生。詳細は各モール公式サイトをご確認ください。
※海外系ASP:標準決済利用時は取引手数料0%。外部決済利用時のみ取引手数料が発生するプランあり。
※無料カート系:月額無料でも取引ごとにサービス利用料+決済手数料が発生。詳細は各サービス公式サイトをご確認ください。

移行サポート

「乗り換えが不安」でも大丈夫。
移行作業、丸ごと伴走します。

旧来のECシステムからでも、データ移行からスタッフ教育まで、専任チームがすべて対応。IT担当が兼務であっても安心して進められます。
※別途代行サービスのご契約が必要となります。

1
無料トライアル・
ヒアリング
現在のECの課題・業務フローを整理。BtoB要件や薬機法対応の要件をヒアリング。
2
データ移行
計画立案
商品・顧客・受注データの移行計画を策定。CSVエクスポート〜インポートまでサポート。
3
構築・テスト
運用
ERP連携・薬機法対応ページ・BtoBフローの設定。本番移行前の全体テストを実施。
4
本番稼働後も
継続サポート
電話・チャットサポートで運用をフォロー。法改正への対応も随時案内。

よくある質問

製薬・医薬品メーカーからの
ご質問にお答えします。

はい、並行運営が可能です。多くの導入企業がモール出店を継続しながら、makeshopで自社ECを立ち上げています。自社ECは顧客データを自社保有できるため、既存モール顧客のメルマガやリピート施策の受け皿として活用するケースが多いです。モールから自社ECへの顧客誘導施策についても、ECアドバイザーが支援します。
はい、定期購入・頒布会機能に対応しています。サプリメントや健康補助食品の「毎月定期お届け」「定期割引」「解約・変更フロー」など、リピート強化に必要な設計が可能です。
規模・要件によりますが、一般的に1〜3ヶ月が目安です。商品データ・顧客データ・受注データのCSV移行はサポートチームが伴走します。IT専任担当がいない環境でも対応できる設計で、まず無料トライアルで実際の操作感を確認いただくことをお勧めします。
薬機法上、第1類医薬品のネット販売には薬剤師による購入者確認(性別・年齢・症状・副作用歴・持病・妊娠の有無等)と情報提供が義務付けられています。makeshopのフォームカスタマイズ機能を活用することで、こうした確認フォームをECサイト上に設置することは可能です。ただし、薬機法コンプライアンスの確保(フローの適法性確認・薬剤師の常駐体制等)は事業者側の責任となります。導入にあたっては薬事専門家との事前確認を強くお勧めします。なお、要指導医薬品・医療用医薬品のネット販売は現行法では不可です。
はい、顧客データは完全に貴社のものです。モール型ECと異なり、購入者情報・購入履歴・医薬品の利用状況データはすべて自社で保有・管理できます。国内データセンターでの運用、PCI DSS準拠、個人情報保護法への完全対応により、製薬業界のセキュリティ要件を満たしています。
はい、makeshopエンタープライズプラン(月額55,000円〜)でBtoB法人対応が可能です。請求書・納品書・見積書の自動発行、法人別価格設定、掛け払い管理に対応しています。BtoCのみであればプレミアムプラン(月額13,750円〜)でスタートし、必要になった時点で、オプションを導入いただくか、エンタープライズプランへのアップグレードも可能です。

まずは無料で始める

自社ブランドで、
顧客と直接つながる
通販へ。

顧客データを自社に蓄積し、リピートで売上を育てる。売上手数料0%・薬機法対応・国内日本語サポート。
法人卸の自動化も、同じプラットフォームで追加できます。

無料トライアルあり
契約不要で試せる
導入サポート無料
日本語専任サポート

お電話でのご相談:03-6625-4881
平日 10:00〜18:00