makeshopとecforceの比較

makeshopの導入を検討されているお客様から、「他社サービスと何が違うの?」と相談されることが多いので、 今回はecforceというサービスについて比較してみようと思います。

makeshopでECサイト・ネットショップを構築・運営する際のお見積資料を公開中です。
月商ごとの費用シミュレーションが可能です。

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資料内容

プラン内容

ecforce (稼働ショップの平均年商が2億円以上)と、日本のカートSaaS業界No.1の流通額(2023年の流通額は3,153億円)を誇るmakeshopについて比較をしてみました。まずは料金や対応しているサービス範囲について、makeshopは「プレミアムプラン」ecforceは「スタンダートプラン」で比較してみます。

makeshop ecforce
初期費用 10,000円(税抜) 148,000円
月額費用 11,000円(税抜) 49,800円
カード手数料
(V/M)
3.19% ※1 3.3%〜 
※クレジットカード代行会社と直接契約の場合
注文手数料 なし 1注文につき30円
※従量課金制
サポート体制 電話・メール
チャット・FAQ・HTMLサポート
電話・メール・チャット・FAQ
SSL 1,000円/月(税抜) 無料
登録可能商品数 10,000点(追加可能) 無制限

※2023年4月時点調査データ。両サービス公式サイトの情報をもとに記載。
※決済代行会社:GMOイプシロンと法人契約の場合
※1 VISA/MASTERの決済金額が50万円以上の場合。

初期・月額費用や決済手数料はecforceが高くなっていることに加え、注文される度に +30円の注文手数料が発生する従量課金制となっています。
一方、makeshopは月額費用や手数料が低い分、SSLを適用させる場合に別途月額費用がかかることや登録できる商品点数に上限があります。

サポート面はどちらも充実しており、導入前〜運営上のお悩みまでユーザーの事業ステージに合わせたサポートしてくれるため、安心してご利用いただけるサービスとなっています。

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基本機能

ショップ運営をおこなう上で必要になってくる基本機能の一部を比較していきましょう。

makeshop ecforece
基本機能 
定期購入機能 〇 
予約販売 〇 
海外販売 外部ツール連携
(Buyee Connect)にて可能
複数住所へ配送
ショップデザインテンプレート
HTML・CSS編集
ノーコード編集機能
フォーム一体型LP

※基本機能(クーポン機能、商品レビュー、会員ポイント機能、まとめ買い機能、お気に入り登録機能、在庫切れアラート、再入荷お知らせ、配送日時指定、ギフトラッピング・のし、メルマガ配信機能)
※定期購入機能:5,000円/月(税抜)
※予約販売:5,000円/月(税抜)

いかがでしたでしょうか?
基本機能に他サービスでは追加費用を必要とする機能が、どちらのサービスも通常料金のみで使用することができます。

ecforceでは月額費用がmakeshopよりも高い分、予約販売や定期購入機能が標準搭載されている他、単品通販に強いフォーム一体型LPを作成することができます。
また、ショップデザインではノーコード編集機能があるためコーディング知識が無い方でもかんたんに本格的なショップを作成することができます。
細かくショップデザインをカスタマイズしたい場合はLiquid言語の知識が必要となります。

makeshopでは、月額費用が安い分、一部機能で追加費用が必要となりますがトータルコストで見てみると安くなっています。
また、ショップデザインは変数を使用したカスタマイズが可能で、変数一覧がすべて公開されているので細部までこだわったデザイン編集が可能です。
デザイン初心者の方でも安心して操作ができるよう、テンプレートはもちろんデザイン専用サポートに加え、運営ノウハウをまとめたmakeshopサポートを無料でご用意しています。

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続けて決済についてもまとめてみました。

makeshop ecforece
クレジットカード 1,000円/月(税抜)
+3.19%〜(手数料)
0円〜/月(税抜)
+3.3%(手数料)
楽天Pay 2,000円/月(税抜)
+4.0%〜(手数料)
AmazonPay 3,000円/月(税抜)
+3.9%〜(手数料)
10,000円/月(税抜)
+3.9%〜(手数料)

※決済代行会社:GMOイプシロンと法人契約の場合

決済方法の豊富さで商品の購入率が変動し、手数料が高くなると売り上げた際のコストが大きくなってしまうため、それぞれ利益に大きく影響します。利用できる決済方法に加えて、月額費用や決済手数料などもサービスの選定時に確認しましょう。

入金サイクルについて

ECサイト運営において、仕入れやプロモーション費用など資金の確保がとても重要となります。
そのため円滑なサイト運営を行う上で、入金までの日数や頻度をしっかり把握することが大切になります。

入金サイクルとは

店舗でキャッシュレス決済をされてから口座に売上金が入金されるまでの日数や頻度を指します。

ecforceの場合

月末締め、30日後に入金処理

makeshopの場合

月末締め、翌月末入金(月末が休日の場合は、前営業日入金となります。)

makeshopでは、即日売上入金サービスをご用意しております。
売上金の入金を待つことや、必要な資金の借り入れをすることが不要となり、完了した注文分の売上を欲しいタイミングで受け取れるのでショップ運営を円滑に進めることができます。入金サイクルを早めると、平均約70%も売上が上がっております。

まとめ

ECサイト構築サービスの選定にはビジネスニーズや予算、目的に合わせたものを選ぶことが重要となってきます。それぞれのサービスの特徴とやりたいことの相性を比較し選びましょう。最後に2つのサービスの特徴をまとめます。

ecforceの場合

一見料金プランだけで見ると高く見えてしまいがちですが、ノーコード編集や追加料金不要で定期購入機能が使用できたり、独自のフォーム一体型LP作成機能を搭載していたりと、単品通販に最適な機能を豊富に取り揃えています。なので単品通販でECサイトを構築したい方に特にオススメです。

makeshopの場合

様々な商材・業態に合わせた機能を搭載し、国内だけでなく海外販売も手軽に行うことができます。
また、運営初心者の方でも安心できるサポート体制に加え、必要に応じて有料機能の追加やカスタマイズ領域への拡張性にも優れています。コストを抑えたショップ運営と事業成長に合わせてショップをカスタマイズしていきたい方にオススメです。

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